
ポリクリ(臨床実習)実習班

バレーボール部

準硬式野球部運動会
内分泌・代謝系の授業を興味深く学びました。特にホルモンが体内でどのように分泌されるのか、臓器ごとの異なる作用や複数の臓器と連動して働くことを知り、理解が深まりました。大学での学びは高校時代とは大きく変わり、仲間と議論する機会も増え、物事をより深く多角的に考えられるようになったと感じます。
病気を治すだけではなく、患者さん一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、「この人に診てもらって良かった」と思ってもらえるような医師になりたいと思います。将来は地域に根付いた病院を開業し、専門領域に限らず幅広い知識を身につけ、“何でも診られる町医者”になることが私の夢です。
両親が医師で、私も物心ついた時から医師を目指していました。高校生の時にドキュメンタリー番組で北里大学を知り、医学部だけでなく他学部とともに一般教養やチーム医療を学べる点に惹かれて、入学を決めました。
4年次から北里大学病院で行う臨床実習では、どの診療科の先生方も熱心で、手技や手術を積極的に見せてくださいました。座学で教えてくださった先生が、臨床現場で活躍している姿を見るのは大きな刺激になります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



