
政治・経済・社会についての幅広い知識を学ぶ「社会科学」は、人間社会の現象を科学的に研究する学問です。また「数的処理」は、論理的思考力や数学的思考力を問う学問です。これらの知識は、公務員に必要とされるスキルで、公務員試験の約6割を占める重要な科目です。
公務員の仕事は、少子高齢化や環境問題等、社会の課題を解決することが目的であるため、政治や経済の仕組み、社会問題、時事問題等に対する理解と関心をもつことが大切です。時代の変化に対応できる「これからの公務員」になるため、予算管理の基礎となる「簿記」をしっかり習得し、社会に出てから即戦力となる人材へ成長できるよう取組んでいきます。また最近は「ICT職」というITに強い人材も求められているため、パソコンを使用した授業も行っていきます。

一人ひとりへ時間をかけた指導ができる「少人数制」のメリットを生かして、個の人間性も高めていきます
公務員試験合格のために必要な知識の習得から面接準備まで、一貫した授業を展開。1年次はインプットを、2年次にはアウトプット中心の授業を行います。「公務員試験は、約20科目の問題が出題されます。効率よく学ぶためにスケジューリング、勉強方法の確立、モチベーションの高め方など、コーチングの手法を取り入れながら授業を進めていきます」と原嶋先生。自身の公務員時代の経験話をしたり、先輩の話を聞く機会を設けたりするなど、“学生が将来の自分をイメージしやすい”、“質問しやすい”雰囲気づくりを心がけているそうです。

アウトプットしやすい雰囲気の中、表現力や表情、話し方の質を上げていきます
お茶スクの特長は、何といっても「少人数制の双方向授業」と「先生にすぐに質問できる環境」です。「人の役に立ちたい、でも勉強に不安がある」そのような方は、ぜひお茶スクの門をたたいてください!!
専門:数的処理・社会科学
国税専門官としての職務を経験したのち、専門学校の公務員講座にて10年以上の受験指導を担当。学生時代は、陸上競技部に所属し、種目は100m走・リレー種目では全国で3位入賞という功績をもっている。「陸上で得た自信と体力が勉強に向けられたのは、スポーツをやっていてよかったと思う点です」と語ってくれた。
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