
神戸動植物環境専門学校の動物看護師コースでは、愛玩動物看護師を目指すために必要な知識や技術を、実習を通して身につけられる授業を行っています。動物の命を預かる仕事だからこそ、「なぜそうなるのか」を理解することを大切にし、基礎から丁寧に指導しています。本物の動物病院と同レベルの設備を揃えている実習室での実習もたくさんあり、実際の動物病院で求められる現場力を意識し、学生一人ひとりが自信を持って行動できるよう、声かけやフォローにも力を入れています。失敗を恐れず挑戦できる環境づくりを心がけ、動物と飼い主様に寄り添える動物看護師の育成を目指しています。

授業では「なぜそうなるのか」を理解して、命ある動物たちに向き合えるように指導しています
動物看護師学科の特長は、現場で活躍している現役の獣医師や愛玩動物看護師による実践的な授業。実際の動物病院で求められる診療補助や看護技術を、現場目線で学ぶことで、知識と技術を確実に身につけていく。授業では、教科書通りではない判断や対応についても学び、学生自身が「考えて行動する力」を養う。こうした学びを通して、学生たちは就職後の現場を具体的にイメージでき、自信を持って動物医療の道へ進むことが可能。2025年3月卒業生全員が在学中に愛玩動物看護師の国家試験に合格している(受験者数・合格者数35名)。

飼い主様の不安を取り除くためのコミュニケーション能力も養います
「動物が好き」という気持ちは、動物看護師を目指す原点であり、学び続ける力になります。好きだからこそ知識を身につけ、動物の小さな変化に気づける飼い主様に信頼され動物看護師になってください。

失敗を恐れず挑戦できる環境づくりを心がけ、教えることだけでなく声かけやフォローにも力を入れています
専門:動物看護学(犬猫看護・眼科看護・エキゾチックアニマル看護)
経歴:愛媛県の専門学校を卒業後、動物病院に勤務。犬猫を中心とした臨床現場で経験を積み、特に眼科診療・鳥類診療の看護・補助に携わる。犬・猫からエキゾチックアニマルまで幅広い動物の看護を経験。現場での実体験を活かし、実践力を重視した指導を行っている。
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