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宮城県認可/専修学校/宮城

センモンガッコウデジタルアーツセンダイ

ミュージックスタッフ科

募集人数:
80人

感動のステージを支えるのは、最高のスタッフ!頼れる企画・音響・美術・照明スタッフを育成

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • イベントプランナー

    アイデアはもちろん折衝力も重要

    企業の販売促進のための催しやフェスティバルなど、さまざまなイベントの企画立案を行うのが仕事。イベントの趣旨や目的を考えて、内容にあった演出方法や構成を考える。アイデアや表現力は欠かせないが、主催者と内容をすり合わせていく手腕も必要。

  • イベント制作スタッフ

    会場作りから広報までイベント全般を担当

    企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をする。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当。当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする。

初年度納入金:2017年度納入金 105万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

「コンサートプロデュースコース」
ライブの総合的コーディネートを目指して、音楽イベントの企画・運営法、交渉術などの専攻分野の科目の他、音響や舞台などの技術スタッフの仕事についてもひと通り学びます。学内外で実際のライブを企画・運営する実習を繰り返して実力アップ。音響などの資格やデスクワークに必要な資格も目指します。
「サウンドディレクターコース」
PAとレコーディングの2つの専攻で、ライブ会場・録音スタジオの音響エンジニアを目指します。どちらもどんどん機材に触れ、音を体験しながら進む授業なので、着実に技能が身につきます。舞台機構調整技能士やサウンドレコーディング技術認定試験、ProTools技術認定試験などの資格取得も目指します。
「舞台美術照明コース」
専攻の舞台美術・照明分野を、ステージアート論・舞台照明実習などの科目で学びます。また、隣接分野の企画や音響等も勉強します。コンサートやイベント・映像の収録スタジオなどの現場では、それらを相互に関連させて舞台の演出を行うためです。豊富な実習が特長で、舞台機構調整技能士などの検定の合格率も高いです。

実習

キャンパスを飛び出してさまざまなライブに参加
学内で開催されるライブをはじめ、年間を通して学内・学外の各種イベントに、スタッフとして精力的に参加しています。その集大成には、本校に在籍する学生みんながコラボレートして創り上げるスペシャルライブ「D-POP PROJECTION LIVE」を開催。2年間で身につけたすべてを発揮します。

施設・設備

音楽業界で使用されている機材がそろった施設・設備で思う存分実習できる
デジタルアーツ仙台の校舎6階の「ライブシアター」は800名収容の本格的ライブホール。ミュージシャンも音楽スタッフもさまざまな実習で使用します。また、同じく6階の、プロも利用する「サウンドレコーディングスタジオ」には本格的なレコーディングができるSSL卓・ProToolsなどプロ仕様の音響機材がそろっています。

奨学金

充実の学費支援制度-ミュージックスタッフ科志望の方は「クリエイティブ優遇制度」も利用可能
菅原学園独自のさまざまな学費支援制度を利用することができます。年額24万円を支給する「菅原学園奨学金制度」をはじめ、デジタルアーツ仙台には「クリエイティブ優遇制度」もあります。制度の詳細については資料請求をしていただき、募集要項でご確認ください。

募集コース・専攻一覧

  • コンサートプロデュースコース

  • 舞台美術照明コース

  • PAエンジニアコース

  • レコーディング・MAコース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • サウンドレコーディング技術認定試験 、
    • Pro Tools技術認定試験 、
    • 照明技術者技能認定 (2級) 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス (2級)

    舞台機構調整技能士(2・3級)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ディレクター 、 アーティストマネージャー 、 PAエンジニア 、 レコーティングエンジニア 、 MAエンジニア 、 照明オペレーター 、 美術スタッフ ほか

※ 想定される活躍分野・業界

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-11-10
TEL 0120-329-080(フリーダイヤル)
E-mail career@sugawara.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
宮城県仙台市青葉区本町2-11-10 「仙台」駅から徒歩 7分
「広瀬通」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


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