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茨城県認可/専修学校/茨城

ツクバケンキュウガクエンセンモンガッコウ

自動車整備・ドローン学科(2018年4月名称変更予定)

募集人数:
100人

「車とドローン」の最先端技術を通して、人々の暮らしをより安全・快適・便利にしていくノウハウが身につく学科。

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 原子力工学

    原子力発電など原子力の平和利用を追究する

    核分裂によってエネルギーを生産する原子力発電、核融合によるエネルギー生産、原子核の崩壊によって生じる放射線の医療・工学などへの応用について研究する。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 自動車整備士

    自動車の整備、修理をする

    乗用車やバス、トラックなどさまざまな自動車を整備し、故障を修理する仕事。異常がある箇所や指定されたところのみを修理するのではなく、ほかの部分も一通りチェックし二次故障を防ぐ。

  • 自動車車体整備士

    高度な修理技術で車を元通りに

    事故などで損傷を受けた車の修理をする仕事。壊れた部品の交換や、外装の板金・塗装だけでなく、フレームのゆがみをコンピュータで計測し、元の位置まで戻すなど、高度な技術が必要だ。単に見た目だけでなく車の安全性も元通りにする。

  • 二輪自動車整備士

    二輪自動車の整備・修理をする

    マシンと人との一体感が二輪の魅力だから、 ライダーの体型や運転のクセなどに合わせたきめ細かな整備が必要。ステアリングやブレーキなどの調整に加え、チューニングを行う場合もある。また、ドライブチェーン、ブレーキパッド、タイヤなど、消耗しやすいパーツの修理・交換も大事な仕事だ。

  • 自動車セールスエンジニア

    カーライフ全般に詳しい販売員

    パンフレットを読めば分かるような情報だけでなく、技術的な知識を生かして顧客に十分な情報提供をし、販売につなげるのがセールスエンジニアの仕事だ。車の性能や構造だけでなく、保険や車検、整備や修理についても詳しく、カーライフ全般について適切なアドバイスをする。

  • レーシングメカニック

    レーシングチームのハイテクエンジニア

    カーレースは、ドライバーとレベルの高いメカニックチームが一緒になって戦う。レーサーメカニックはコンピュータでマシンを管理し、走っている車の水温、油温、油圧、エンジン回転数、残熱量、スピードなどのデータを基に燃費やペースを分析してドライバーに指示したり、整備したりする。

  • カーチューナー

    自動車・オートバイ・自転車など、乗り物の性能を最大限に引きだす

    エンジンのパワーを上げ、加速をスムーズにするなど、自動車・オートバイ・自転車の性能を最大限に引きだす仕事。シリンダーを削る、吸気排気のタイミングを調整するなどエンジン本体のチューンだけでなく、エアクリーナーやマフラーの交換、車高やサスペンション、ブレーキの調整などトータルバランスを意識しながら仕上げていく。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • カスタムメカニック

    カスタムパーツをその場で素速く取り付ける自動車・バイク専門のメカニック

    自動車やバイクのメンテナンス、機能拡張などを行う。車種とそれに適した部品に関する幅広い知識、溶接や機械加工、板金といった特殊技術が求められる仕事だ。また、取り付けるパーツや車の仕様に関するトレンドなども把握しておく必要がある。

  • カーディーラー営業

    自動車販売会社のショールームなどで接客をするほか、企業や個人宅を回って営業することも。

    街中にある自動車販売会社で営業を行うのがカーディーラー営業。新車や中古車など、扱うものはその自動車販売会社によってさまざま。自動車が好きであることはもちろんだが、来客したお客様がどんなことを望み、何を求めているのかを的確にキャッチする「聞く力」が重要な仕事。自分の好みを押し付けるのではなく、お客様の要望に沿った提案をいかにできるかが営業の仕事。ショールームなどで接客することも多いが、平日の日中などは担当地域の個人宅や企業を回り、話をして、メンテナンスや買い替えの要望を引き出すことも大切。

初年度納入金:2017年度納入金 120万円 
年限:2年制(2級整備と2級整備・ドローン基礎の年限。1級整備は4年、車体整備と2級整備・ドローン応用は3年制)

学科の特長

学ぶ内容

高度な整備技術とマネジメント能力を総合的に身につける、「1級整備コース(4年制)」
国内最高の整備士資格を手に入れたい人は「1級整備コース」へ。2年で「二級自動車整備士」の資格を取得。次の2年で「一級小型自動車整備士」の取得を目指す。整備士としての技能はもちろん、優れた人間性も兼ね備えた整備業界のリーダーを養成するカリキュラム。業界のリーダーとしてのマルチな才能が身につく。
時代をリードする整備士になる戦力化カリキュラムを実践する、「2級整備コース(2年制)」
二級整備士の取得を目指す自動車整備・ドローン学科の基礎コース。今持っているバイクやクルマへの興味を最大限に活かせるコースで、好奇心を感動に変え、興味をより深いものへと導く授業を展開。2年間の学習で「二級自動車整備士」合格が見えてくる(二級自動車整備士合格で1級整備コース、車体整備コースに編入可能)。
「板金・塗装」の技術を身につけて、整備士としての幅が広がる、「車体整備コース(3年制)」
自動車整備の技術だけでは物足りない! そんな人は「車体整備コース」にチャレンジ。2年で「二級自動車整備士」の資格を取得。次の1年で「板金・塗装」の技術を身につけ、整備士としてスキルアップが図れる。年々進化する板金・塗装技術に対応できる最新の設備・教材で授業を進める。
自動車整備+ドローン操作・運航管理の基礎を学ぶ「2級整備・ドローン基礎コース(2年制)」
2年間で、自動車整備の知識と技術を習得し、即戦力として必要な二級整備士資格にチャレンジでき、加えて、ドローンを活用する業界で活躍できるレベルの操縦技術も学べる欲張りなコース。これまで外部でしか受講できなかったドローンスクールがTISTでは学内で受講でき、授業との併用で効率良く専門知識を習得できる。
整備士資格取得&ドローンスペシャリストを目指す「2級整備・ドローン応用コース(3年制)」
自動車とドローンの技術の融合を見据え、自動車&ドローンのスペシャリストを養成する。最初の2年間で国家二級整備士の資格取得&ドローン操縦技術を習得。3年次に、空撮、測量、動画編集、運航管理、コンプライアンス、事務手続き等、ドローンに付随するすべてを学ぶ。自動車、ドローンの枠を超えた幅広い職業選択も可能。

カリキュラム

車とドローンの最先端技術を通して暮らしを安全・快適・便利にするノウハウを習得
今後、産業の形態を大きく変えるだろうと言われている「ドローン」に着目。ますますの技術革新が予想される自動車と、将来の可能性を無限に秘めているドローンの技術を同時に学べるコースが誕生。「誰もやっていないことにチャレンジしたい」「自動車とドローン技術の融合する仕事に就きたい」という夢を全面的に応援する。

募集コース・専攻一覧

  • 1級整備コース(4年制) (2018年4月名称変更予定)

  • 2級整備コース(2年制) (2018年4月名称変更予定)

  • 車体整備コース(3年制) (2018年4月名称変更予定)

  • 2級整備・ドローン基礎コース(2年制) (2018年4月設置予定)

  • 2級整備・ドローン応用コース(3年制) (2018年4月設置予定)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 一級小型自動車整備士<国> 、
  • 二級ガソリン自動車整備士<国> 、
  • 二級ジーゼル自動車整備士<国> 、
  • 二級自動車シャシ整備士<国> 、
  • 二級二輪自動車整備士<国> 、
  • 自動車車体整備士<国>

目標とする資格

    • ガス溶接技能講習<国> 、
    • 危険物取扱者<国> (乙種4類) 、
    • 有機溶剤作業主任者<国> 、
    • 色彩検定(R)

    職業訓練指導員(自動車整備士)
    アーク溶接特別教育講習
    中古自動車査定士
    低圧電気取扱安全衛生教育講習
    ドローン操作技能証明証
    ドローン安全運航管理者証明証
    ドローン検定
    第3級陸上特殊無線士
    第4級アマチュア無線技士 ほか

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

ディーラー・カー用品店・二輪販売店などのメカニック、ドローンメカニック・ドローンパイロット 他

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒300-0811 茨城県土浦市上高津1601
フリーダイヤル0120-508-298
info@po.tist.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県土浦市上高津1601 「土浦」駅から桜ニュータウン行 関東鉄道バス6番 15分

地図

 

路線案内


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