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茨城県認可/専修学校/茨城

ツクバケンキュウガクエンセンモンガッコウ

医療情報学科

定員数:
50人

医療現場で幅広く貢献できる人材となるために、豊富な専門知識や技術を学ぶ。

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬学は薬に関するあらゆることを学び、研究する学問で、基礎薬学と医療薬学・臨床薬学という2つの分野に大別されます。基礎薬学では、化学物質の分析と新薬の開発を目指し、医療薬学・臨床薬学では、薬の作用、副作用についてと、薬を正しく、安全に使う方法を学びます。薬学を学べる学部には、薬学部のほかに薬科学部があります。これは4年制の学部で、主に研究者の育成を目的としています。薬を扱ううえでは、細かな計測や厳重な安全管理が欠かせません。ですから、几帳面な性格の人は、薬学に向いているといえるでしょう。薬学を学んだ人の多くは、薬剤師として薬局や病院に就職します。そのほかにも、製薬会社での研究開発や、食品、化粧品会社での商品開発に携わる人、公務員として薬学の知識を生かせる職に就く人もいます。いずれにしても薬を通して、人々の健康や生活の安全にかかわっていく仕事です。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 介護福祉士

    入浴・食事の世話など、生活面の介護や指導を行う

    介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする。さらに家族への介護指導も重要な仕事だ。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医師・看護師をサポートする事務部門の専門スタッフ

    入院施設がある病院の病棟(ナースステーション)に勤務し、医師・看護師の仕事を事務面からサポートする仕事。病棟クラークのおかげで、医師は診察、看護師は看護に時間を充てることができることから、医療サービスの質の向上を目指して導入されるようになった比較的新しい職種です。病棟クラークは、医師・看護師の補佐役に加え、ほかの病院や患者さんの窓口にもなるため、医療事務の知識・スキル、コミュニケーション力や接遇マナーが問われます。病棟クラークになるために必須の資格や免許、学歴はなく、医療福祉系の大学や専門学校で基礎的な知識・スキルを学び、医療事務系の民間資格を取得して就職に臨む場合が多いようです。似た職種である医療事務と比べるとまだ認知度は低いですが、医師・看護師の業務を幅広くサポートできる人材として、現場からのニーズは年々高まっています。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

  • 歯科助手

    歯科医療の仕事を全面サポート

    歯科医院の受付業務をはじめ、カルテなどの書類作成、金銭管理、薬品や器具の準備など、サポート内容は幅広い。また、患者に対して、処置の説明をすることもあり、専門的知識が少なからず必要となる。

初年度納入金:2020年度納入金 96万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

医療秘書業務、接遇や医師事務サポートまでできる人材を育成する「医療秘書コース(2年制)」
医療事務の知識に加え、医療秘書実務や医師の事務サポートの技術について詳しく学ぶことで、患者様の求めに応じた質の高いトータルサポートが可能となる。また患者様と接する上で最も重要なことのひとつである接遇マナーをしっかりと身に付け、気配りと思いやりの気持ちを持って患者様の心を支える。
医療のICT化に対応した多彩なスキルを身につけた人材を育成する「医療情報コース(2年制)」
医療事務に関する専門知識と医療データの情報処理能力を兼ね備えた医療スタッフを育成。必修カリキュラムによる医事コンピュータや電子カルテの技術習得を柱に、病院情報システムに強い人材を育てる。また、県内全域の医療機関で活躍している卒業生が多数いるTISTでは、連携教育を実践している。
ドクターの信頼を担う「医療のエキスパート」を育成「診療情報コース(2年制)」
ICT化、専門性が進む医療機関では、医療情報の収集、管理、提供ができる「診療情報管理士」が活躍中。現役のドクターによる講義で医学知識を学び、実技演習で医事コンピュータなどの専門性を養い、3回の病院実習で応用力を身に付ける。これらの実学教育を通して、「質の高い医療」に貢献できる人材を育成。

カリキュラム

「診療情報管理専攻科」への進学で専門性を高める
さらに専門性を高めるため、2年課程修了後、「診療情報管理専攻科」へ進学できる。診療情報管理士認定試験では、苦手分野を分析した上での個別指導により、高い合格率を維持している。医師による講義で医学的知識を身に付ける「臨床医学」など専門分野に特化したカリキュラムで即戦力として活躍する人材を育成。

実習

医療機関での病院実習を通じて医療人としての心構えを育み、自分の適性を発見
本校は、在学中に行う病院実習において学生自らが関心を持つ医療機関で実習が行えるよう複数の医療機関との連携体制が整備されている。学内で事前に実習の心構えやルールについてしっかり学び、安心して実習に臨める環境を整えている。また、実習終了後には次のステップとして、進路指導を充実させている。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    診療情報管理士として信頼され、地域医療に貢献できる社会人を目指します!

    看護師の姉の影響で医療人の素晴らしさを実感。様々な職種を調べて診療情報管理士を知り、興味を持ったことが入学のきっかけです。学校には他に保育や建築など5学科があり、学園祭などのイベントを通して多くの学生と交流できる楽しさも魅力でした。

    筑波研究学園専門学校の学生

資格

医療情報系資格をはじめとし、幅広い資格において合格者を輩出
医療の現場で日常的に使用される「医事コンピュータ」や「電子カルテ」を必修カリキュラムで学び、合格までを完全サポート。更に医療秘書系の資格を加え、多くの資格取得を目指す。また診療情報管理士の受験指定校として、16年にわたり高い合格実績を誇る。

募集コース・専攻一覧

  • 医療秘書コース(2年制)

  • 医療情報コース(2年制)

  • 診療情報コース(2年制)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 診療情報管理士

目標とする資格

    • 診療報酬請求事務能力認定試験 、
    • 医療秘書技能検定試験 (1級) 、
    • 秘書技能検定 (1級) 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

    医療事務技能審査試験 
    医師事務作業補助・技能認定試験 
    医事コンピュータ技能検定(準1級) 
    電子カルテ実技検定 ほか

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

診療情報管理士、医師事務作業補助者、医療秘書、医療事務、福祉事務、病棟・外来クラーク、他

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒300-0811 茨城県土浦市上高津1601
フリーダイヤル0120-508-298
nyugaku@tist.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県土浦市上高津1601 「土浦」駅から桜ニュータウン行 関東鉄道バス6番 15分

地図

 

路線案内