
関節可動域検査の方法を練習

骨格標本を使って身体の仕組みを習得

グループワークを取り入れた授業もあります
体の構造や病気のこと、検査の方法、患者様がリハビリに前向きになってもらえるようなコミュニケーションの取り方などを学んでいます。学校祭やスポーツ交流会など学校行事が多く、他学年との交流が深められるのが魅力です。そこで先輩と仲良くなり、昼休みに交流したり、勉強を教えていただいたりしています。
8年間野球をしているなかで怪我をすることがありました。メンバー争いもあり、気分が落ちていましたが、理学療法士の方の前向きな指導のおかげで、リハビリに励むことができました。その経験から怪我で苦しんでいる人や、身体的な問題を抱え生活に困難を感じている人を一人でも多くサポートしていくのが、私の目標です。
国家試験合格率・修業年限卒業率が高いことに魅力を感じたからです。さらに、臨床実習が豊富で実際に患者様に触れ合うことができるため、コミュニケーションを取ったり体感しながら学べることも決め手となりました。
合格率などで学校を決めることも一つですが、資格を取った後のことも考えることが、とても大切だと思います。そのためにもまずは、オープンキャンパスに参加して、どんなことが学べるか知ることが大事だと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 修辞学 | 人間発達学 | 骨学実習 | 保健体育 | 日常生活活動学 | |
| 2限目 | 運動学 | リハビリテーション概論 | 骨学実習 | 機能障害学 | 日常生活活動学 | |
| 3限目 | 運動学 | 人体の機能学 | 理学療法概論 | 検査測定法 | 人体の構造学 | |
| 4限目 | 生体工学 | 人体の機能学 | 英語 | 検査測定法 | 人体の構造学 | |
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
好きな授業は運動学です。運動学は日常生活の中で行われる「立つ、座る、歩く」といった基本的な動作の勉強をします。そういった日常生活に近い内容の授業が、学んでいてとても楽しいです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



