
いちばん大きな目標は、武道館でのワンマンライブ!
東京と大阪でのライブハウスを中心に活動を行うほか、ライブ配信や路上ライブをしています。ライブ会場の予約やチケット販売などの実務は、自分で考えて決めています。活動を始めたばかりの頃と比べて、最近では肩の力を抜いて柔らかく歌えるようになったと思っています。活動をやめようと思った時もありましたが、音楽をしていない自分には何もないように感じ、「やっぱり自分には音楽が必要だ」と実感。歌うことが大好きなので、ライブが純粋に楽しく、喜んでいるファンの方々の顔が見えると嬉しいです。今の私の課題は、自己プロデュース。ステージでの見せ方やSNSに上げる内容などをスキルアップして、タイアップ案件を取っていきたいです。
小さいときから「歌う人になりたい」と思っていました。これまでに作ってきた楽曲は約100曲。楽曲は思い浮かんだ歌詞をスマホにメモし、アコースティックギターで鼻歌を歌いながらメロディーを考えたり、歌いながら出てきたメロディーと言葉を組み合わせて作ったりしています。つらいことや気持ちがすり減ってしまうこともありますが、それでも歌を歌いたい気持ちが強く、何より歌うのが楽しいので、この仕事をずっと続けています。ライブでは、まずは自分が楽しむことを心がけています。ステージの上にいる人間が楽しくないと、きっとお客さんも楽しくないと思うから。ライブ会場の規模を少しずつ大きくして、いつかは夢に辿り着きたいです。

心の声を歌うことで、聴く人の気持ちに届いたら嬉しい
高校生のときから音楽活動をしていて、オリジナル曲も作っていましたが、音楽の専門知識がないまま作っていたので、学校で理論や知識を学んでからのほうが、クオリティの高い楽曲を作れるようになりました。地方出身で、高校生までは周りに音楽活動をしている人もいなかったのですが、上京して学校に通い始めたら、周りは音楽をしている人ばかりに!在学中にたくさんの知り合いができ、今でも学校で出会ったミュージシャンたちにライブでサポートに付いてもらうなど、ご縁が続いています。そういった出会いも、私の大事な財産。クラスメイトがライバルという環境に慣れないこともありましたが、それでも続ける力が付いたかなと思います。

曲を書き、歌うことで自分の感情と向き合っています

シンガーソングライター/プロミュージシャン学科 シンガーソングライター専攻/音楽を理論的にしっかり学びたいと、尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学。卒業後はフリーのシンガーソングライターとして活動を開始。学生のときに作品として作ったCDを聴いて関心を持ってくれたレコード会社「Age Free Music」から連絡をもらい、所属することが決定する。女性の心の奥底を歌う感情や、切ない恋愛ストーリーを題材にさまざまな楽曲をリリース。月4本のペースで、ライブ活動を精力的に行っている。最近、CMで歌を担当。「昔からの夢の一つが叶って、嬉しかったです。親もすごく喜んでくれました!」
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



