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  • 鈴木 敏史さん(ゲームクリエーター科/ゲームクリエイター)

アイデアを形にし、「楽しい!」を生み出す仕事です

先輩の仕事紹介

アイデアを形にする過程は刺激的。想像以上のものが出来上がったときは嬉しい!

ゲームクリエイター
ゲームクリエーター科 ゲームクリエーターコース/2009年3月卒
鈴木 敏史さん

この仕事の魅力・やりがい

プランナーとして、ゲームソフトをはじめ遊技機向け映像・アニメーション、書籍のイラストなどの企画に携わっています。お客様のニーズを汲み取り、複数のクリエーターたちと意見を交換しながら少しずつ形にしていくプロセスは、とても刺激的。想像していた以上のものが出来上がった時は喜びもひとしおです。自分のアイデアが多くの人の力によって世の中に生み出されていく喜びは、何物にも代えがたいものがあります。特に、作品のクレジットに自分の名前が載った時は、口では表せないくらい嬉しいですね。物心がついた頃からゲームと親しんできたので、長年の趣味を仕事にできたことは、とても幸せなことだと思っています。

学校で学んだこと・学生時代

1年次は基礎からしっかり学んで、2年次から本格的にゲームを作りました。制作に当たってはマンガ科の学生にも協力してもらって、ゲームで使ったキャラクターが登場する4コマ漫画をWebに公開したんですよ。他学科の学生との交流を通じて、自分にはないスキルや考え方に触れることができたのは、とても良い経験でした。また、同じコースの友人とは放課後も学校に残り、ゲーム作りについて遅くまで話していました。どれも夢のようなアイデアばかりでしたが、その夢を語っている時間がとても楽しかった。一人では何もできないことや、良い作品をつくるためにはお互いの意見をぶつけ合うことが大切だということも、学生時代に学びました。

さまざまな作品を前にクライアントと打ち合わせ

分野選びの視点・アドバイス

ゲームの企画や制作の仕事に就きたいと思うのであれば、常にさまざまなものに対してアンテナを張っておくことが大切です。マンガやアニメ、映画、音楽はもとより、旅先で見た美しい景色や、電車の中の人の会話だって、いつか役立つ時がくるかもしれません。また、仕事は不特定多数の人と関わってこそ成り立つものなので、人に興味を持ち、会話をして、「一人ひとりの価値観は違う」ということをちゃんと受け止められる姿勢を身につけておいてほしいと思います。たとえ喧嘩になっても、友達ならすぐに仲直りできるのですから、学生のうちに率直な意見をぶつけ合って、自分とは違う考え方の人もいること理解しておくといいと思います。

アイデアをデザイナーに伝えながら制作に取り組む

鈴木 敏史さん

有限会社ジャンクション勤務/ゲームクリエーター科 ゲームクリエーターコース/2009年3月卒/高校時代から物語を考えることが好きで、自分で考えたストーリーをゲームにしたいと思っていたという鈴木さん。東京工学院専門学校にはゲームのシナリオ作りも学べるゲームクリエーター科があることを知り入学を決意した。卒業後は法律情報科に進学し、同時に中央大学法学部通信教育課程にも編入。2012年の卒業と同時に「学士」の学位を取得した。現在の会社には、すでに入社していた専門学校時代の友人からの誘いをきっかけに入社。「将来は文章を読むことが中心のアドベンチャーゲームにも挑戦してみたいですね」と目標を語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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