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日本医歯薬専門学校 登録販売者学科(夜間部)

定員数:
35人

夜間の1年制で、登録販売者の国家資格を取得し、正社員就職を目指す!

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬学は薬に関するあらゆることを学び、研究する学問です。基礎薬学と医療薬学・臨床薬学という2つの分野に大別されます。基礎薬学では、化学物質の分析と新薬の開発を目指し、医療薬学・臨床薬学では、薬の作用、副作用についてと、薬を正しく、安全に使う方法を学びます。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 商品管理・生産管理

    製品の在庫・品質管理や納期までの進行管理を一手に担う

    商品管理は、製品の在庫管理や、在庫品の品質の保持をする。生産管理は製品の受注から製造、納期までの進行管理を行う。商品を生産・供給するメーカーにとっては、商品を効率的に生産し、できるだけ無駄な在庫が発生しないようにしながら、品切れにならないよう適切な量を販売店などに供給する必要がある。このプロセスで余分なコストを減らすことが企業の利益に直結するため、商品管理、生産管理ともにメーカーの事業活動にとって重要な役割を担っている。

  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:2023年度納入金 38万7000円  (教科書・教材費など別途)
年限:1年制

日本医歯薬専門学校 登録販売者学科(夜間部)の学科の特長

登録販売者学科(夜間部)のカリキュラム

夜間1年で、国に認められた公的資格の「登録販売者」試験合格を目指す!
夜間一年制で登録販売者試験合格、正社員就職を目指す唯一の学校です。充実の資格試験対策は270時間。授業のポイントを動画でまとめたWEB学習システムはいつでも閲覧可能です。担任制による親身なサポートを行い、学生一人ひとりに向き合いながら登録販売者試験合格を目指します。

登録販売者学科(夜間部)の授業

「通学」×「オンライン」の授業でライフスタイルに合った学び方ができる
オンライン授業を一部の科目に導入し仕事や家庭との両立も可能です。またオンデマンド配信による授業日は登校不要。授業の質問はアプリ上でいつでも講師とやり取りができるので、苦手な科目も克服できます。
現場で働きながら学ぶ「デュアル実習」
在学期間中にドラッグストアにて実務実習を行い、その時間が収入と単位になる学び方です。実務実習で現場経験と収入が得られます。

登録販売者学科(夜間部)の卒業後

1年で正社員就職が目指せる「就職支援制度」
大手ドラッグストアとの連携により「ドラッグストア企業による実習」「就職説明会」を開催します。早い時期から就職に向けた対策を行い、「就職スキル」を高めます。また、面接指導・履歴書の個別添削、就職試験対策など就職活動をサポートします。

登録販売者学科(夜間部)の資格

登録販売者の資格を取得して、自分のライフスタイルに合わせて働き、活躍の場が広がる
3つに分類されている一般用医薬品のうち、9割以上を占める第2類・第3類を扱えるのが「登録販売者」の資格。ドラッグストア業界には現在10万人ほどの登録販売者が勤務しています。調剤薬局やドラッグストアなどでの医薬品販売だけでなく、製薬会社で商品説明をする学術営業など、活躍の場は多岐にわたっています。
登録販売者に必要な2つのスキルを身につける『接客心理検定』と『食生活アドバイザー(R)』
『接客心理検定』は、お客様が「本当に求めているもの・サービス」を提供するため、色彩学や行動分析の理論を取り入れたコミュニケーション技法です。『食生活アドバイザー(R)』は、健康な生活を送るための提案ができる“食生活のスペシャリスト”を目指します。

日本医歯薬専門学校 登録販売者学科(夜間部)の学べる学問

日本医歯薬専門学校 登録販売者学科(夜間部)の目指せる仕事

日本医歯薬専門学校 登録販売者学科(夜間部)の資格 

登録販売者学科(夜間部)の目標とする資格

    • 登録販売者<国>

    接客心理検定
    食生活アドバイザー(R)

日本医歯薬専門学校 登録販売者学科(夜間部)の就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

薬局、薬店、ドラッグストア その他

日本医歯薬専門学校 登録販売者学科(夜間部)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-44-1
フリーダイヤル0120-148941
info@ishiyaku.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
日本医歯薬専門学校 : 東京都杉並区高円寺南2-44-1 「高円寺」駅からJR中央線南口を出て徒歩 5分
「新高円寺」駅から徒歩 5分

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