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  • 星野 瑠菜さん(建築学科/1級建築施工管理技士補)

北海道認可/専修学校/北海道

ニホンコウガクインホッカイドウセンモンガッコウ

完成までの工程を見守れるのも、この仕事の魅力です

先輩の仕事紹介

施工管理した建物が無事に完成。お客様が利用する様子を見ると、喜びを感じます!

1級建築施工管理技士補
建築学科 卒/2024年卒
星野 瑠菜さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は小学校の改築工事において施工管理を担当し、コンクリートを打設する時の数量算出や運搬車両の手配などを行っています。図面と現場の状況が一致しないことも多いため、都度現場を確認しながら調整し工事を進行。安全管理を最優先に、高所作業や工具の使用時には徹底して注意を払います。建設現場は様々な職種や年代の方々が協力して成り立つ仕事だからこそ、日頃から積極的なコミュニケーションを心がけています。入社1年目に担当した幼稚園の工事では、園児たちから感謝の言葉をもらう機会がありました。建物が完成した際の達成感はもちろんですが、利用する人々に喜んでもらえることが、この仕事の一番のやりがいだと感じています。

学校で学んだこと・学生時代

日本工学院北海道専門学校では建築を基礎から学び、建築物が完成するまでの工程全体を理解することができました。コンクリートを自分たちで練り上げる「建築施工演習(マテリアル演習)」など体験型の授業も充実していて、実践的な知識と技術を身につけることができたと感じています。測量機器の操作も在学中に習ったことで、現場で初めて扱う際にも安心感がありました。また、施工管理職にはコミュニケーション能力が求められると思い、在学中は学校行事に参加して他学科の学生とも積極的に交流しました。他の分野の学生とも関われる総合専門学校ならではの環境は、私にとって大きなメリットになったと思います。

学生時代、コンクリートを練る実習も経験しました。

これからかなえたい夢・目標

やはり、この仕事を長く続けていきたいと思います。入社5年目、10年目と経験を重ね、将来的には主任や所長として活躍することを目標としています。これまで幼稚園や小学校の改築に携わってきましたが、今後は病院や文化施設などより大規模な建築物を担当したいです。現場では年上の方が多いため、当初は緊張してコミュニケーションに苦労しましたが、今では私から話しかけたり、仕事以外の雑談も自然にできるようになったりと、自身の成長を実感しています。建物が大きくなるほど関わる人も増えますが、様々な職種の方々と協力し合いながら、一つの建物を完成させることに挑戦し続けたいと考えています。

図面からコンクリートの数量を算出します。

星野 瑠菜さん

株式会社田中組 建築部 勤務/建築学科 卒/2024年卒/「現場は毎回異なるため、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組めます」と語る星野さん。高校卒業後は専門学校で建築を学ぶことを選びました。その理由は、2年間で基礎知識を習得した後、できるだけ早く現場経験を積みたいと考えたからだそうです。「自分が何に興味を持っているのか、どんな得意分野や強みがあるのか、そして将来どんな仕事に就きたいのか。そうした視点で進学先の学校や学科を選ぶとよいと思います」と、高校生へ向けてアドバイスを送ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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