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福岡県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/福岡

ヒラオカエイヨウシセンモンガッコウ

保育士と栄養士が連携し、より良い給食を目指します

先輩の仕事紹介

大好きな「食」の面から、大好きな「子どもたち」の健康と成長を支えています

栄養士
栄養士科 卒/2020年卒
坂口 紗羅さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

保育園の栄養士は、子どもたちの成長を“食”の面から直接支えられることが一番の魅力です。子どもたちが食べている様子を日々見回り、欠食状況などを確認しますが、「おいしかった!」「全部食べたよ!」という声を聞いたり、苦手な食材に挑戦する姿を見たりするとやりがいを感じます。また、食育指導を通して、食に興味を持ってもらうことを大事にしています。月に1度の食育指導では、野菜や手洗いの話をするほか、クッキング食育と題して、みんなでハンバーガーを作ったり、自分の食べる量が分かるようバイキング給食をしたりもします。自分で作って食べる楽しさを経験し、ワクワクした表情をしている子どもたちを見るととても嬉しいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと食べることが大好きで、幼稚園の頃の夢はシェフでした。高校時代に調理師免許を取得したのですが、せっかく食事を作るなら栄養のことも学んで、健康に良い食事を作れるようになりたいと思い平岡栄養士専門学校へ進学。そして、子どもに関わる仕事にも魅力を感じていたため、保育園の栄養士になろうと決めました。原田保育園を選んだ理由は、食育に力を入れている点に強く惹かれたからです。月に1度の食育指導だけでなく、プランターで野菜を育てたり、畑で米や芋を育てたりして、自分たちが育てたお米でおにぎりを作って食べるなど、1年を通した食育もあり、子どもたちが楽しそうに向き合う姿を見るたびにやりがいを感じています。

安心安全な給食を提供。美味しい新メニューも考えます

学校で学んだこと・学生時代

平岡では大量調理実習や衛生管理など、現場で必要な実践力を多く学ぶことができました。就職後、先輩に「平岡の卒業生は技術が違う」と褒められたことがありますが、調理実習の時間が多かったからこそしっかりと基礎技術を身につけられたと感じます。大量調理実習では栄養士校と調理・製菓校の学生を対象に、約300食の給食をチームで協力して作り上げるため、周りを見る力だけでなく、もっとこうしたら効率が良くなるなど、考える力も身につき、今振り返ってみても、とても良い授業だったと感じます。調理技術はもちろん、チームで働くということや、“調理もできる栄養士”を目指すという経験が、現在の給食業務にしっかりと活きています。

たくさんの調理実習を経験し、調理技術が磨かれました

坂口 紗羅さん

原田保育園勤務/栄養士科 卒/2020年卒/子どもたちの健康を食で支える栄養士の仕事に誇りを持ち、楽しそうに話をしてくれた坂口さん。分野選びでは「ただ食事を作ることが好きなだけでは栄養士の仕事は続かないと思います。仕事の内容も大事ですが、人間関係も大事なので、学外実習で“続けられそうか”“やりがいを感じるか”を重視して、しっかり見極めることが大事です」とアドバイス。今後の目標は「今と変わらず、子どもたちにとって安全安心な給食を提供していきたいです。子どもたちが好きな料理など、保育士と連携しながら新メニューを考え、作って改善していく。初心を忘れず、より良いものを提供していきたいです」と明るく話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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