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兵庫県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/兵庫

コウベソウゴウイリョウセンモンガッコウ

診療放射線科

定員数:
80人 (40名2クラス)

【兵庫県で唯一の診療放射線技師養成校】現代医療の最先端技術を駆使して人の命を救う診療放射線技師を育成します。

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 診療放射線技師

    現代医療に欠かせない、放射線を扱う専門家

    診療放射線技師は、医療現場における放射線の専門家です。医師や歯科医師の指示の下、放射線や超音波などを使った画像検査や、放射線を用いた治療を主に行っています。現在の医療において放射線診療は欠かせないものですが、体に影響を与えることもあるため、適切に扱うことが求められています。人体に放射線を照射できるのは、医師、歯科医師を除いて診療放射線技師のみです。

初年度納入金:2020年度納入金 130万円  (入学時に教科書・実習着等の費用〈約13万円〉が必要)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

X線による、画像検査、核医学検査、放射線治療など医療現場に欠かせない技術を修得する
【兵庫県で唯一の診療放射線技師養成学科】である本学科では、臨床現場を想定した施設と環境を利用し、現代の医療現場になくてはならない存在である診療放射線技師を育成。X線CTやMRI、超音波を使った画像検査はもちろん、デジタル画像処理などの最新技術も学び、実践力を高めます。

カリキュラム

学内で基礎や仕事に直結する専門知識を徹底的に学び、病院実習で活かす
まず、数学、物理、化学、生物といった基礎を中心に学び、その後、放射線物理や放射化学、解剖学などを学びます。2年次よりX線撮影技術学や核医学検査技術学など、専門的かつ仕事と直結する学習を学内実習を交えながら習得。3年次に病院で実習を行い、患者さんへの対応やチーム医療など机上の知識を実践へとシフトします。

実習

兵庫県内の病院での実習を通して臨床現場を経験
独立行政法人 国立病院機構 神戸医療センター、明石市立市民病院、神戸大学医学部附属病院、兵庫県立がんセンター、新須磨病院などの兵庫県内の医療機関での実習が豊富。就職した際の実践力につながります。

卒業後

全国の医療機関への就職が可能
1973年の開設以来、多くの卒業生を輩出。現代医療の最先端技術を担う人材として、国公立病院・大学病院・私立病院・診療所などの医療機関などで活躍しています。特に兵庫県内では、診療放射線技師の大半が本校の卒業生という実績を誇ります。

資格

病院で放射線を扱うことができる資格「診療放射線技師」をめざす
病気やケガを診断するためのX線撮影や、放射線照射などを行い、診断・治療のベースとなるデータを提供するのが診療放射線技師の役割です。本学科を卒業すると国家資格である「診療放射線技師」の受験資格が得られます。

施設・設備

病院で実際に使われている最新の装置で診療放射線技術を身につける
放射線の性質や作用などを測定するさまざまな放射線測定装置を用意。また、病院同様に一般撮影装置、X線CT、デジタル画像処理装置を備えています。これらの施設・設備を使い、基礎から応用までカバーします。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 診療放射線技師<国>

目標とする資格

    第1種・第2種放射線取扱主任者

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    神戸大学病院 、 神戸市立医療センター中央市民病院 、 神戸市立西神戸医療センター 、 神戸百年記念病院 、 新須磨病院 、 明石医療センター 、 兵庫県立姫路循環器病センター 、 兵庫県立尼崎総合医療センター 、 姫路聖マリア病院 、 兵庫県立こども病院 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-1-21
TEL 078-795-8000(代)
kcc_info@kobecc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
兵庫県神戸市須磨区友が丘7-1-21 「名谷(みょうだに)」駅から市バス78系統 3分 友が丘中学校前下車 徒歩5分
「名谷(みょうだに)」駅から南へ徒歩 15分

地図

 

路線案内