学校の特長
充実した学内実習で技術を修得し、病院・介護保険施設等で実践するステップアップ教育
| 模型により実習を行うマネキン実習室と診療台が40台設置されたユニット実習室では、学生個々の実習台に設置されているモニター画面で教員のデモンストレーションを確認しながら実習を行うことにより、高度なテクニックの修得が可能となり、技術力の向上に結びついています。さらに、基礎実習で修得した技術力を発揮する場の臨床・臨地実習は、学園内の医科歯科総合病院専門診療科、高齢者施設に加え、学外の開業歯科医院、小学校、保健福祉センターで実施し、多様な対象者のニーズへの対応、多職種連携、チーム医療を実践する臨床教育を行っています。また、2025年7月に新校舎が完成し、より充実した学修環境が整いました。 | ![]() |
変化する社会ニーズに高いレベルで応えるため、医療・保健・福祉・介護など幅広く学修
| 歯科臨床科目だけでなく、全身の臨床医学など科学的知識と技術を基礎教育で修得し、臨床・臨地実習における実践教育で学ぶことで、豊かな人間性と社会性を育てる教育を行っています。これまでに、優れた口腔ケア教育が高く評価され、様々な補助金事業に選定されています。また、国際社会に対応できるようネイティブの講師が担当する英語、韓国語、中国語の授業を行っているほか、社会人としての品格を備えた医療人を育成するためのコミュニケーションスキルや接遇の授業、卒業生を講師に迎えてのキャリアデザインの授業など、教養科目も充実しています。学園内に医療系の3大学が設置されていることを活かし合同の授業も行っています。 | ![]() |
教職員・専攻科生が楽しい学生生活を送れるよう多方面からサポート
| 学年担任のほかに、各学年5~9名の学生に1名の助言教員を配置し、学生が直接相談できるオフィスアワー(教員在室時間帯)を設ける等、多方面から学生をサポートします。また、学科を卒業し専攻科へと進学した先輩が、課外学修時間の学修指導のみならず、学生生活の様々な相談にも対応してくれます。課外活動では、福岡歯科大学のクラブや同好会に参加し、全日本歯科学生総合体育大会では本学学生も選手として活躍しています。また、大学行事の学園祭等は3大学合同で行われ、毎年盛り上がります。福利厚生にも力を入れ、学園内の医科歯科総合病院での保険診療の歯科医療費の一部を本学が支援する体制を整えました。 | ![]() |


