
お客様に寄り添った丁寧な施術を心がけています
子どもの頃から好きだったデザインやアートの分野を活かせる仕事を目指して、現在はネイリストとして働いています。ご指名をいただいたときはもちろん、施術後に「ありがとうございます」「またお願いします」の言葉とともにお客様の笑顔を見られたとき、さらには口コミまで書いていただいたときには大きな喜びを感じます。まだ自分の中での迷いや葛藤がある中で、そのようなお客様と出会えたときが何より嬉しいです!将来的にはトレンドの中心地で最先端のデザインを発信できるネイリストになりたいと考えています。
集中してできる作業や人と関わることが好きで、ネイリストの道を目指しました。東京ビューティーアート専門学校は、実習が豊富なことと、現場で活躍されている講師の方々から直接指導が受けられる点に魅力を感じて入学を決めました。また、資格取得のためのサポート体制も整っていたので、美容のプロとしての第一歩を踏み出すのに最適な環境だと感じたんです。学校では授業はもちろん、コンテストや学内のビューティーショー「ボザール」への参加経験を通して、限られた時間の中で作品を仕上げる集中力や、細部までのこだわり、そして何よりも“魅せる”ことへの大切さを学びました。これらの貴重な経験は、すべて今の仕事に生きています。

淡いお色を使ったニュアンスネイルが得意です
美容業界は一見華やかに見える世界ですが、その裏にはたくさんの努力や根気、そして「人を想う気持ち」が必要です。大変なこともあるかもしれませんが、その分「ありがとう」の言葉や笑顔で返ってくる、やりがいのある仕事です。ネイリストは手に職をつけて、自分の技術で誰かを笑顔にできる素敵な仕事なので、ぜひ焦らず、自分のペースで、自分の“好き”を信じて進んでください!

リピートしていただけるお客様も増えてきました!

salon de vi2 勤務/トータルビューティー科 トータルビューティーコース/2025年卒/専門学校時代は、全国の姉妹校の生徒が競い合うB×artコンテストや、学生が一からすべて作り上げるビューティーショー「ボザール」が思い出深いと語る武石さん。「本番では緊張しましたが、仲間や先生と一緒に一つの作品を作り上げられた喜びは忘れられません」。仕事の現場でも、そのときの経験が自信になっていて、プレッシャーの中で努力することや、失敗しても諦めない強さが身についたという。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



