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ネイリストのズバリ!将来性は?

ネイリストのズバリ!将来性は?

ネイルアートの人気は年々高まっており、美容室にお金をかけるのと同じくらい、定期的にネイルサロンに通う人が増えています。
ネイルアートという美容文化が根付くにつれ、10代~年配の方まで、幅広い年齢&立場の方が普段の生活のなかでネイルアートを楽しむようになりました。また近年では、身だしなみの一環として、男性のネイルケアへの需要も高まっています。
性別、年齢を問わず、多くの人に親しまれるようになってきた背景もあり、ネイル産業は今後も右肩上がりといえるでしょう。
ただし、ネイルサロンの急増と同時に価格競争も激しくなり、サービス単価を下げることでお客さまを確保しようとする店が存在することもたしか。そのなかで勝ち残っていくためには、やはり値段以上の価値を提供することが必要となってくるでしょう。

需要が広く普及

ひと昔前までは、美にこだわりのある一部の人や芸能人など限られた人にだけ楽しまれていたネイルアート&ケアですが、最近ではお手頃な価格でサービスを提供する店や、繁華街・地下街・駅前・ショッピングセンター内などの店舗が増えることで敷居も低くなり、若者からお年寄りまでが気軽に楽しめるファッションになりました。ネイルに気を遣う人が増えた分、ニーズも多様化し、最新技術やデザインの開発が進むきっかけにもなっています。

競争はますますシビアに

一般社会でのネイルへのニーズが高まりを見せるとともに、ネイルサロンが急増し、自宅などで独立開業する人も多くなりました。
ネイルサロンが身近になればなるほど、業界内で激しい競争が起こるのは言うまでもありません。簡単に開業したり、ネイリストとしての一歩を踏み出せたりするのとは裏腹に、いい加減な仕事をするネイリストはすぐに淘汰されるという厳しい現実も待ち受けています。
お客さまに選ばれ続け、長く仕事を続けていくためには、“一人ひとりのお客さまに最高のサービスを提供する”という真摯な姿勢と、プロとしてお金をもらうに値するだけの技術を備えておくことが不可欠なのです。

男性のネイルケア

男性化粧品が売り上げを伸ばすなど、洋服以外の身だしなみにこだわる男性、美に対してこだわりをもつ男性が増えています。
手先の美しさは、男女問わず好印象につながるもの。男性のネイルケアを行うサロンも、これからどんどん増えていきそうな動きがあります。

働くフィールドも多様化

ネイルサロンはもちろん、美容室、結婚式場、自宅、店舗をあえてもたないフリーランスなど、ネイリストとしての働き方はさまざま。
ネイルが身近なものになればなるほど、活躍のフィールドも広がっています。また、海外でも同じくネイルは人気のファッションです。日本人ならではの感性や手先の器用さを生かし、海外でネイリストとして活躍するという夢を描くのもいいでしょう。

SNSなどでの“ネット発信”が肝に

「Instagram」「Twitter」など、写真を公開できるSNSをうまく活用することが、そのまま口コミや集客につながる事例が増えています。
お客さまを増やすためには、まずは自分のサービスや商品の“魅力”を知ってもらい、興味をもってもらうことが大切。これまではお金を払って広告を打つこと=宣伝活動と考えられていましたが、インターネットやスマートフォンが個人にまで普及した現代では、お金を使わなくてもアイデア次第で広く自分たちのサービスを知ってもらうことができるようになりました。
長くこの業界で成功していくためには、技術を磨くだけでなく、魅力をいかにアピールするかという「発信力」「宣伝戦略」が問われる時代になっていると言えるでしょう。

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