公立鳥取環境大学 環境学部
実践的なフィールド調査と専門知識の探究で、人と社会と自然が共生できる仕組みを学ぶ
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 72万3800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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公立鳥取環境大学 環境学部の募集学科・コース
環境学科
公立鳥取環境大学 環境学部の学部の特長
環境学部の学ぶ内容
- 自然環境を守る社会を築くための力を養う
- 環境学部では「人」「社会」「自然」が共生するベースとなる「環境」についての専門知識や技術を学びます。環境問題に向き合うために必要な自然科学や社会学を学び、問題を解決に導く思考力やコミュニケーション力、データ解析力、地域からグローバル規模まで幅広い視点を身につけます。1年次からフィールドワークに取り組み、3年次からは「自然環境保全分野」「循環型社会形成分野」「人間環境分野」の専門分野を探求します。また、理科の指導者を目指す「教職課程」もあります。
【各分野について】
◆自然環境保全分野
自然環境がどのようなプロセスやメカニズムで成り立っているのか、そしてそこで暮らす生命に関する知識をフィールドワークなどを通じて学びます。ポイントは3つ。大気・水・地形・地質など自然環境のメカニズムの学習、動植物の生態系など生物に関する知識の修得、そして、森林や河川、海岸などでの調査や演習です。これら自然環境に関する幅広い知識を学ぶことで、自然環境保護や環境アセスメント関係、農林水産業などの分野での活躍や、自然環境についてより深く学ぶ将来のキャリアを目指すことができます。
◆循環型社会形成分野
サステナブル(持続可能)な社会の構築に欠かすことのできない「再生可能エネルギー」や「リサイクル」、それらを推進する行政や社会制度の仕組みを、基礎から応用まで幅広く学びます。天然資源の利活用や廃棄物処理、リサイクルについての研究をはじめ、行政や社会制度について工学的技術の視点から学ぶと同時に、環境に関する資格取得が目指せる講義も受講できます。これらの学びを通じて、エネルギー関連や産業廃棄物処理関係のビジネス、あるいは民間企業や地方自治体にある環境関連の部門で活躍できる力が身につきます。
◆人間環境分野
人間が暮らすためにこれまで築いてきた住まいと、その居住空間を取り巻く社会や環境全般を学びます。同時に、それらの環境と自然が持続的に共生するための知識を学びます。「環境に配慮した暮らしができる居住空間」や「持続的な住居や都市」の研究、それらを構築するために必要な「製図スキルを手書き・CADの両方で修得する」などのカリキュラムがあります。これらの知識は将来、民間企業や公共団体などで行われている、住まい・都市・景観・街づくり・地域資源・文化・地域振興などの計画・設計・提案に活かすことができます。
環境学部の学生
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point キャンパスライフレポート
土壌物理学に関する理解を深め、将来は林業分野をめざしています
24時間利用できる学生研究室で先生と近い距離で学べること、環境に関する多分野を学べることが魅力でした。将来は林業に進みたいという思いが明確になり、チューターの先生に相談して土壌の研究に取り組んでいます。
公立鳥取環境大学 環境学部の目指せる仕事
公立鳥取環境大学 環境学部の問い合わせ先・所在地
〒689-1111 鳥取県鳥取市若葉台北1-1-1
0857-38-6720
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 鳥取県鳥取市若葉台北1-1-1 |
JR山陰本線「鳥取」駅からバスで約20分 JR因美線「津ノ井」駅から徒歩で約20分 |
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