
帰宅中の電車でその日の内容を復習し、試験前は自宅で2~3時間学習しています。3年で国家試験取得を目指すカリキュラムの中、仲間と切磋琢磨しながら学んでいます。

解剖学は試験合格の鍵になる大切な科目です

筋肉・骨・靭帯を触診する授業が好きです

丁寧な実技指導を受けて技術を高めます
解剖学・生理学・運動学の授業を通して、身体の構造やしくみ、働きを学んでいます。関節可動域測定などの基礎的な実技も経験し、将来リハビリテーションに携わる自分の姿を少しずつ実感できるようになりました。日常生活の「座る・立つ」といった動作でも、筋肉や関節の動きを意識するようになりました。
第一の目標は国家試験合格です。日々の講義を大切にしながら、「基礎知識を一つひとつ積み重ねる」ことを心がけています。帰宅途中の電車や自宅での復習も習慣の一つです。将来は総合病院で働き、幅広い年齢層の患者さんに寄り添いながら、多くの症例を経験して成長していきたいと考えています。
高校ではサッカー部で運動に関わる仕事に興味を持ちました。理学療法士から聞いた「専門知識とコミュニケーション力が磨ける」という言葉に背中を押され、理学療法士を目指すことにしました。
OCで先生や先輩に質問して学校の雰囲気を知ることが大切です。そこで聞いた「先生と生徒の距離が近く、質問にも優しく答えてくれる」が決め手に。これから進路を考える人はたくさん質問することをお勧めします。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。