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国際アート&デザイン大学校 音響・ミュージック科

定員数:
15人

国家資格と実践力を武器に、音楽・放送業界に就職できる

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • サウンドプログラマー

    デジタルミュージックのデータをコンピュータに打ち込む

    マルチメディアに関わるさまざまなデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在である。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • イベント制作スタッフ

    会場作りから広報までイベント全般を担当

    企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をする。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当。当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする。

初年度納入金:2020年度納入金 101万円  (入学金15万円+学費86万円)
年限:2年制

国際アート&デザイン大学校 音響・ミュージック科の学科の特長

音響・ミュージック科の学ぶ内容

連携企業と協力した年10回以上のイベント実習や充実の国家資格取得カリキュラムを実施
豊富な現場実践やインターンシップの機会があり、自分の進みたい道へアプローチできます。学生が主体のイベントも多数。自分たちで一からイベントを組んで実行し、自立心を育てていきます。クラス担任が一人ひとりをしっかりサポート。本校の学びやすい環境で実力を付けてから、進路に向かっていくことができます。

音響・ミュージック科のカリキュラム

一人ひとりがしっかり現場実習を経験できるように少人数制を導入
少人数制で、年間10回以上のホール実習、スタジオ実習を行い現場力を身に付けます。資格取得対策授業は「舞台機構調整技能士」1級保持者から直接指導。音響の基礎を講義と実習形式で学び、3ヶ月で国家資格「舞台機構調整技能士」の取得を目指します。

音響・ミュージック科の授業

企画から運営まですべてを学生主体で実施するライブイベント
楽器演奏、バンド活動を継続し、校内ライブやライブハウスを使ったライブイベントを学生主体で企画・運営します。企画から運営まですべてを学生主体で実施するので、圧倒的な実践力が身に付きます。

国際アート&デザイン大学校 音響・ミュージック科の学べる学問

国際アート&デザイン大学校 音響・ミュージック科の目指せる仕事

国際アート&デザイン大学校 音響・ミュージック科の資格 

音響・ミュージック科の目標とする資格

    • 舞台機構調整技能士<国> (3級) 、
    • サウンドレコーディング技術認定試験 (スタンダード)

    社会人マナー検定3級

国際アート&デザイン大学校 音響・ミュージック科の就職率・卒業後の進路 

音響・ミュージック科の就職率/内定率 100 %

( 就職希望者数7名・2019年度実績 )

※ 想定される活躍分野・業界

音響エンジニア、サウンドエンジニア、コンサートスタッフ、照明エンジニア、ミュージシャン

国際アート&デザイン大学校 音響・ミュージック科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒963-8811 福島県郡山市方八町2-4-1
TEL:024-956-0040

所在地 アクセス 地図・路線案内
福島県郡山市方八町2-4-1 「郡山(福島県)」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内