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  • 渡辺 涼介さん(製パン本科/昼2年制/パン職人)

兵庫県認可/専修学校/兵庫

コウベセイカセンモンガッコウ

お客様から嬉しいお言葉をいただけることがやりがいです

先輩の仕事紹介

神戸で「パン処 とと屋」を開業。30歳までに自分の店を持つという目標を叶えました

パン職人
製パン本科/2008年卒
渡辺 涼介さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

学生時代から、30歳までに独立することを目標にしていました。約10年の社会経験の後、製パン本科の同級生だった妻と一緒に念願の店をオープン。私は製造を、妻は販売・接客を行っています。自分の店で、自分のパンを作れる幸せを感じる毎日。お客様の「おいしそう」という表情や「また食べたい!」という言葉を直接聞けることが、開業の魅力であり励みとなっています。健康を気遣うお客様からのご要望に応えたパン作りも大切だと考えていますし、私たち自身が親であることからも、お子さんたちに好かれるパンを作っていきたいと思っています。お客様にとってこの店のパンが生活の一部になるような、長く愛される店でありたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大好きなパンを学んで、自分の店を持つ夢を叶えたかったので、高校卒業後は迷わずブーランジェの道へ。開業には責任も伴いますが、自分のアイデアを活かしながら新しいパンを生み出していけることは大きな喜びです。また、お客様が並んでいるパンを「おいしそう!」という表情で見てくださる。そんな様子を目の当たりにすると、改めてこの仕事を選んで良かったと実感しています。よりおいしいパンを作り、もっとお客様に喜んで頂けるよう、常に向上心を持って考える気持ちを忘れないようにしています。また、小さなパン屋ですので、地元で親しまれ、子どもから高齢者の方まで気軽に立ち寄っていただける存在になれたらいいなと思っています。

地元の皆さんに愛されるお店をめざしています

学校で学んだこと・学生時代

製パン本科は、実習中心のカリキュラムが特長。製パンの基礎知識はもちろん、焼き菓子をはじめとした洋菓子作りの基礎まで幅広く学ぶことができました。また、いつでも役立つ幅広い知識だけでなく、クラスにはいろんな年齢層の学生がいたので、年上の方との接し方も自然と身に付きました。当時の同級生は、卒業した今でも同じパン業界で働く同士として横のつながりがあります。加えて、尊敬できる先生に出会えたこと、開業に向けての資金計画、オープンまでの準備に関する相談やサポートがあったことが開業につながりました。そしてなにより、仕事のパートナーでもある妻に巡り会えたおかげでこの店があることを心から感謝しています。

安心、安全なパンをお届けしたい

渡辺 涼介さん

パン処 とと屋 オーナー 兼 ブーランジェ/製パン本科/2008年卒/パンをじっくり学べることから、神戸製菓専門学校 製パン本科に入学。在学中から独立を意識しながらしっかりとパン作りの基礎を学ぶ。約10年の現場経験の後、製パン本科時代の同級生である温子さんと結婚し、共に念願の店をオープン。学校や先生方のサポートも心強かったという渡辺さん。「パン処 とと屋」という店名の由来は息子さんの名前の読み方を変えたもの。「息子の成長とともに店も大きく育つよう前進していきたい」と抱負を述べてくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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