学校の特長
「子どもと1,700時間プログラム」により現場で必要な力が身に付く
| 知識や資格取得にとどまることなく、現場で本当に必要な力を身につけるため「子どもと1,700時間プログラム」を実施しています。毎週同じ曜日に、同じ子どもたちのところへ、1年間インターンシップに行きます。1年間を通じていくため、年間行事や子どもたちの変化もしっかりと把握することができます。また、1年ごとに異なる場所に行くことができるため、1年は保育所、2年は幼稚園、3年は小学校、4年は保育所など自らの適性を考えながら体験できます。1,700時間もの圧倒的な子どもたちとの時間は、先生として必要な力を教えてくれると同時に、日々の大学内での学びを充実させてくれます。 | ![]() |
保育士・幼稚園教諭1種・小学校教諭1種の同時取得率91.7%+特別支援学校教諭1種も可能
| 保育所・幼稚園・小学校の連携が求められるなか、本学では保育士・幼稚園教諭1種免許状・小学校教諭1種免許状の3つ同時取得が無理なく可能です。児童保育学科の2025年3月卒業生に対する「保・幼・小」3つ同時取得率は91.7%(取得者88名)の実績を誇り、保育・教育のスペシャリストを育成しています。トリプル取得に加えて特別支援学校教諭1種免許状も同時取得可能です。また、2025年度公立幼保採用試験合格率は90.0%(合格者27名/受験者30名)、2025年度小学校教員採用試験合格率は69.7%(合格者30名/受験者43名)となっています。 | ![]() |


