北陸職業能力開発大学校 生産技術科
- 定員数:
- 30人
機械加工・設計の基礎、最先端の設備による設計・製作の技術を習得し、生産システムの改革に対応できる人材を育てます
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 55万9200円 (入校料16万9200円を含む。※その他、教科書等諸経費が別途必要です。) |
|---|---|
| 年限: | 2年制 |
北陸職業能力開発大学校 生産技術科の学部の特長
生産技術科の学ぶ内容
- 自由な発想力をもつエンジニアを育てます
- 金属やプラスチックなどの製品を作るための機械の設計や、その際の精密加工に必要な知識と技能を学びます。CADやCAMを用いて設計し、それらをもとに部品を機械で加工して、製品や装置を組み立てるプロセスから多くのことを学びます。設計・加工・組立・検査の各分野で、ものづくりに励むエンジニアの育成を目指しています。
生産技術科の学生
- 機械に関する知識・技術がなくても入校してからしっかりと学べます
- 「普通科高校出身のため実習ができるかが不安でした。ところが実際にやってみると楽しくて充実した毎日を過ごしています。今は二次元CADで機械図面を描いています。北陸能開大は放課後を活用して資格取得の学びに力を入れているので、修了までに色々な資格を取得して就職活動に活かしたいと思います」(生産技術科 1年生)
-
point キャンパスライフレポート
座学で得た知識を実習でより深く!ものづくりを実践的に学びます
何かを作ったり、形にしたりすることが好きでした。そして、工業高校に進学し、ものづくりの道をめざす気持ちが固まりました。ものづくりを通してだれかを笑顔にしたい。その技術が学べるこの学校を選びました。
生産技術科の卒業生
- 4年間の経験や学びを活かし、オーダーメイドの機械を設計しています!
- 「専門課程では、普通科出身の学生も含めゼロからのスタートで、特に基礎を重点的に学びました。私は工業高校出身でしたが、基礎をもう一度学びなおすことができて良かったと思います。応用課程に進学しても、社会に出て仕事をする上でも、基礎的な知識や技術は必要不可欠だと思いました」(2022年3月修了生)
-
point 先輩の仕事紹介
チームで挑むものづくりで、仕事のやりがいを経験し、リーダーシップを磨いています
私は専門課程生産技術科を修了後、さらに知識・技術を深めたいと、応用課程生産機械システム技術科に進学しました。一歩進んだスキルを身につける応用課程の学びの特色の一つが、チームで目標を設定し、ゴールを目指して“ものづくり”に取り組むこと。計画立案や役割分担、進捗管理など、ものづくりに…
北陸職業能力開発大学校 生産技術科の就職率・卒業後の進路
・就職率/内定率
100%
(就職者・就職希望者16名)
・主な就職先/内定先
アイシン軽金属(株)、キタノ製作(株)、三協立山(株)、三晶MEC(株)、トヨタL&F富山(株)、富士フイルムマニュファクチャリング(株)、(株)MOLDINO、YKK(株)、YKK AP(株)、富山県庁ほか
※2025年3月卒業生実績
(学校全体)
進学者63名。※さらに高度な技能・技術を習得するため、応用課程(2年間)に進学することができます。
北陸職業能力開発大学校 生産技術科の問い合わせ先・所在地
〒937-0856 富山県魚津市川縁1289-1
TEL:0765-24-5552(代表)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 富山県魚津市川縁1289-1 |
あいの風とやま鉄道「東滑川」駅で下車 徒歩25分 富山地方鉄道「西魚津」駅で下車 徒歩20分 あいの風とやま鉄道「魚津」駅前から魚津市民バス乗車16分「北陸能開大前」で下車 徒歩1分(本館前到着) |
