
さまざまな人と関わる柔道整復師の仕事。オープンキャンパスの学生スタッフに挑戦するなど、在学中から積極的に人とコミュニケーションをとることを心がけています。

先生との距離が近く、質問しやすい環境です

実技だけでなく座学でも知識をインプット

クラスメイトとの仲の良さが自慢!
解剖学や生理学、包帯の巻き方など柔道整復師に必要な技術と知識を学んでいます。この学校の特徴は実技が多いこと。入学後すぐに実技が始まるので、実践力が身につきます。授業で学んだ技術をもとに、友達や家族にマッサージするのが最近の楽しみです。クラスメイトと一緒に練習することも多く、お互いに高め合っています。
卒業後は開業かアスリートのトレーナーをめざしています。まずは、学生の間にしっかり技術力とコミュニケーション力を磨き、柔道整復師の国家資格を取得するのが目標です。そして、将来的には、はり師・きゅう師の国家資格も取得したいと思っています。誰かを支えられる人になるため、これからも努力を続けていきたいです。
怪我をした際に整骨院に通い、知識と技術で人を癒す柔道整復師という仕事に惹かれました。学校選びの決め手となったのはオープンキャンパス。理事長が行う「小林式背骨矯正法」の技術を学びたくて入学を決めました。
進路選択に悩む人も多いかと思います。私も体育教員と柔道整復師のどちらをめざすか迷いました。おすすめはオープンキャンパスに参加すること。先生との距離感やアクセス面など、何か決め手が見つかるはずです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



