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大阪府認可/専修学校/大阪

キンキイリョウセンモンガッコウ

柔道整復学科

募集人数:
120人

高度な手技や知識を修得し、柔道整復師やメディカルトレーナーなどとして幅広く活躍する力を育む

学べる学問
  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 柔道整復師

    打撲や捻挫、骨折などに対し施術を行う専門家

    柔道整復師は、厚生労働大臣により医業類似行為が認められた国家資格をもつ専門家で、骨つぎ、接骨師、整骨師などとして知られています。柔道から派生した日本独特の伝統療法である柔道整復術を習得。骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術などの出血を伴う観血的療法ではなく、手技による非観血的療法によって整復・固定などを行い、身体に本来備わっている治癒能力を最大限に引き出す施術をします。国家資格取得後は、整骨院などで働くのが一般的ですが、スポーツトレーナーとなったり、機能訓練指導員として介護の分野で活躍する人もいます。

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 150万円  (※その他、教科書・実習用具など別途必要)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

骨折、脱臼、ねんざなどの治療サポートを行うための、さまざまなノウハウを身につける
柔道整復師として、骨折、脱臼、ねんざ、筋違いなどに対して、応急的・医療補助的に回復の施術を行うための技術を修得。通常の授業や土日に行われる特別セミナーで、臨床の現場に役立つ力を養います。ほかにも、スキルアップを目標にしたゼミや、独立・開業のための経営セミナーなど、あらゆる講座を開講しています。

カリキュラム

段階的に力がつく学びと医療現場での豊富な実習を通して、国家試験合格への確かな道を歩む
1年次では医療人としての心構えや基礎知識を学び、2 年次では基礎知識を応用へ高めながら専門的医療知識を学習します。3年次は、国家試験対策やさまざまな柔道整復実技を行うほか、本校附属の施術所や、提携先の病院での実習を多く実施。医療現場での即戦力と、国家試験を突破するための力を磨きます。

卒業後

整骨院・病院の柔道整復師や、スポーツ業界でメディカルトレーナーとして活躍
資格取得後は、整骨院や病院、介護施設、スポーツクラブ、プロアスリートの専属トレーナーなど幅広いフィールドでの活躍が期待されます。さらに実践の経験を積めば独立開業も可能。就職は独自の幅広いネットワークを活かした丁寧な就職サポートで全面バックアップ。開業後の経営マネジメントなどのアドバイスも行います。

施設・設備

近畿医療専門学校附属鍼灸接骨院を併設
3年次の実習先にもなる付属の施術所では、人の手によるぬくもりのある施術を目指しています。鍼灸院では伝統医学に基づく施術だけでなく、スポーツ・美容分野など個々の症状に合わせた、幅広い施術を施しています。また、接骨院では、確かなスポーツ医学の知識を駆使して、多くの医療や健康のサポートを行っています。

雰囲気

スポーツ系のクラブに所属する学生が多数!勉強の合間に汗を流してリフレッシュできる
本校では、柔道部、野球部、バスケットボール部、トレーナー部など、活気溢れるスポーツ系のクラブが人気。スポーツに励むことでリフレッシュを図ることができ、所属する学生も多数です。また、スポーツをすることで体のしくみを再確認したり、競技中に起こるケガなどについて、身近に感じることができます。

イベント

オープンスクールで、一足先に柔道整復&鍼灸の学びを体験しよう!
オープンスクールでは、実際に身体を動かして体験するテーピングの実習や、標本を用いて体のしくみを学ぶ授業など、柔道整復・鍼灸への興味を刺激するイベントが満載。「業界の現状を教えて!」「リハビリってどうやるの?」などの疑問に答えます。詳しい開催日程・時間は、本校までお問い合わせください。

募集コース・専攻一覧

  • 昼間部午前コース (募集人数 : 60人)

  • 昼間部午後コース (募集人数 : 60人)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 柔道整復師<国>

日本トレーニング指導者協会(JATI)認定資格

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0047 大阪市北区西天満5-3-10
TEL06-6360-3002(入試広報課)
ko-ho@kinkiisen.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市北区西天満5-3-10 「南森町」駅から徒歩 3分
「大阪天満宮」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内

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