
幼い頃、親にマッサージをして喜んでもらった時の嬉しさが鍼灸師をめざした原点。入学後、心身の健康や美容について考える機会が増え、より人に優しくなれたと思います。

先生はどんな質問にも丁寧に答えてくれます

クラスメイトと鍼の実技の練習中

オープンキャンパススタッフとしても活躍中
筋肉や神経、身体の仕組みなどの座学と、鍼の実技を中心に学んでいます。難しい内容も先生がわかりやすく教えてくださるので、自分なりに解釈しながら知識を深めています。母と祖母が抱える更年期症状や生理痛などを改善できたらと思い、家で授業の復習を兼ねてマッサージすることも。人に感謝される喜びを実感しています。
卒業後はまず就職して5年間は経験を積もうと考えています。そこで技術だけでなく、経営のノウハウも学んでから、鍼灸院を開業したいです。理想とするのは、地域の人たちの美容も健康もサポートできる町の鍼灸院。コミュニケーション不足や技術不足にならないように、在学中にしっかりとした土台を築きたいと思っています。
昔から家族にマッサージをするのが好きで、美容鍼灸にも興味があったので鍼灸学科を選びました。この学校を選んだのは、オープンキャンパスで聞いた理事長の想いが僕の理想とする鍼灸師像と一致していたからです。
僕は何校もオープンキャンパスに行きましたが、唯一この学校だけ理事長がオープンキャンパスに参加されていました。理事長の想いや考えは、学校全体に反映されていると思うので、迷うことなく進路選択ができました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



