資格取得
多くの人材を医療現場に輩出してきた東京医科大学のノウハウで国家試験合格までサポート
医師国家試験においては、過去12年の新卒合格率平均96.7%と継続的に高い水準を維持。また2024年度国家試験の新卒者合格率は96.2 %(受験者数106名)です。看護学科では、卒業と同時に「看護師」国家資格受験資格が取得できます。そのほかに所定の科目を履修することにより、「保健師」の国家資格受験資格が取得可能です。また、保健師免許を取得すると、卒業後の申請により「養護教諭2種免許状」の取得が可能です。1万数千人の医師を輩出してきたノウハウをもとに、医療現場で活躍する高い専門性を備えた看護師を育成します。2024年度の看護師の新卒者合格率は98.8 %(受験者数80名)保健師国家試験の新卒者合格率は100%(受験者数20名)です。
主な目標資格
看護学科:看護師<国>、保健師<国>、養護教諭免許状<国> (2種)
医学科:医師<国>
就職支援
本格的なシミュレーション教育と、最先端の現場での実習から、幅広く活躍できる医師・看護師を養成
医学科では、研修医が研修プログラムに則って研修することを全面的にサポートする組織として、大学病院・茨城医療センター・八王子医療センターの3つの附属病院に卒後臨床研修センターを設置しています。また、看護学科では、学生のキャリア開発のため、4年間を通してガイダンスや相談会を実施し、学生自身がキャリアプランを描いていけるような支援を行っています。医学科の2024年卒業生の研修先病院への就職実績は、卒業生106名のうち就職者数102名(就職率:96.2%)となっています。看護学科の2024年卒業生の研修先病院への就職実績は、卒業生80名のうち就職者数73名、進学者6名(就職率:91.2%)となっています。