卒業後の進路データ(2025年3月卒業生実績)
- 卒業者数
- 119名
- 就職希望者数
- 119名
- 就職者数
- 119名
- 就職率
- 100% (就職者数/就職希望者数)
※医師国家試験に合格し、臨床に進んだ卒業生は113名。その他の就職は6名です。
資格取得
特別講習や学生アドバイザー制度など、国家資格取得に向けての充実したサポート
医師国家試験対策として特別講習を開講しているほか、学年から2・3名ずつ、全学年合計15名程度で編成された小グループに、本学教員2名がサポートにつき、相談できる場を設ける「学生アドバイザー制度」や、成績に不安のある第6学年を対象とした、教員によるマンツーマンの学修支援「チューター制度」などを通し、一人ひとりを日常的にサポートしています。6年次は医師国家試験対策に向けた特別プログラムを設け、実習の合間に講義を受けられるカリキュラムを配置。学生と教員が一体となって合格率の向上に取り組み、過去5年間の医師国家試験新卒受験者の平均合格率は96.80%(合格者数575名)、2025年合格率95.0%(合格者数113名)となっています。
主な目標資格
医師<国>
就職支援
日本医科大学付属の4病院をはじめ、世界中に広がる活躍の場
日本医科大学には、全国屈指の大学病院(特定機能病院)として、先端医療技術と地域医療に幅広く貢献する付属病院のほか、東京都、神奈川県、千葉県で3つの病院があり、卒業後の活躍の場のひとつになっています。また、世界中に活躍の場があり、最新の知識と技術・経験を兼ね備えた多くの卒業生が各地で医療の発展に貢献。ジョンズ・ホプキンス(Johns Hopkins)大学外科教授 山田 和彦氏、読売新聞東京本社常務取締役調査研究担当 南 砂氏、南カリフォルニア大学法病理学名誉教授 トーマス・T・野口氏などは本校の卒業生です。さらに、OB・OGの交流も盛んであり、幅広いフィールドでのバックアップを行っています。