学校の特長
世界で著しい発展を続ける水耕栽培と、注目のアクアポニックスが学べる専門学校
| 気候変動や農地減少への対応として、水耕栽培は、安心安全で高品質な野菜を安定して供給するために不可欠な存在となっています。システム栽培学科では、世界的に著しい発展を続ける水耕栽培の知識と技術を基礎とし、以下の3コースを設置し、専門性をさらに深めています。〇栽培実践コース:様々な水耕栽培野菜に適した栽培環境を整えるプロを目指すコース。〇農業×ITコース:IT技術で農業現場の課題を解決する実践的なエンジニアを目指すコース。〇農業ビジネスコース:マーケティングと会計知識で、将来は農園独立経営を目指すコース。さらに、植物の水耕栽培と魚の養殖を組み合わせたアクアポニックスも学べます。 | ![]() |
基礎から難易度の高い野菜の栽培で実践力を身に付ける水耕栽培実習
| 授業の約半分が様々な実習。基礎から高難度の野菜栽培へとステップアップし、実践力を磨きます。〇1年生前期:水耕栽培で多く作られるレタスの栽培実習を通じて水耕栽培の基礎を習得します。〇1年生後期:様々な葉菜類の栽培を行い、さらに栄養価の高い美味しい野菜の栽培技術を習得します。〇2年生前期:果物のように甘い高糖度のトマトやイチゴをはじめ、果菜類の栽培技術を習得します。〇2年生後期:更にレベルアップのために、高難度のジャガイモやニンジン、花などを栽培します。これ以外に、栽培装置製作やパソコン実習、ファーマーズマーケット(販売会)、愛甲マルシェなど多彩な実習を行っています。 | ![]() |
葉菜類・果菜類・根菜類・アクアポニックス、それぞれに応じた実習室を完備
| 室内で、人工光と培養液を利用しながら行う水耕栽培は、植物の特性により、室温・湿度・液肥濃度・人工光の種類や照射時間が異なるため、それぞれに適した栽培環境が必要となります。本校では、1階に2部屋、6階に2部屋、7階に1部屋の合計5つの実習室を設置し、野菜に適した環境のコントロールができるようにしています。また、単に野菜を栽培するだけではなく、LEDの種類や養液の与え方等を調整し、「栄養価が高く、美味しい野菜づくり」を目指しています。さらに、栽培した野菜は学生が中心となり、年3回の「ファーマーズマーケット」や、毎月行う「愛甲マルシェ」で近隣の方へ新鮮野菜の販売会を行っています。 | ![]() |


