日本医科大学 医療健康科学部
- 定員数:
- 120人
伝統ある日本医科大学が誇る最新設備と充実した教育環境で、最先端の看護を学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 170万円 (入学金40万円、入学時学費(年額)105万円、施設整備費25万円。※別途、諸経費がかかります。) |
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日本医科大学 医療健康科学部の募集学科・コース
本学が大切にしてきた看護実践の理念を形にした、新しい学びが武蔵小杉キャンパスから始まります
日本医科大学 医療健康科学部のキャンパスライフShot

- 武蔵小杉駅周辺は都市型の利便性と、緑豊かな公園や多摩川沿いの自然環境が共存するエリアです

- 実習設備が充実

- 部活動・サークル活動も活発。充実した楽しい学生生活が送れます
日本医科大学 医療健康科学部の学部の特長
医療健康科学部の学ぶ内容
- 臨床実践に即した救急・災害看護のほか、論理的思考も育める充実した学びの環境
- 100年を超える看護教育の実績に基づき、学生が自主性を持って能動的に学べる環境を整備。救急医療の発展を牽引してきた日本医科大学が誇る救急看護・災害看護をはじめとした、急性期関連の科目が充実しています。
また、患者さんに寄り添い、医療チームの連携を円滑に進めるため、人間性や倫理観を高めながら、看護職としてリーダーシップを発揮できる多職種連携教育を実施します。
さらに、論理的思考や科学的根拠に基づいた看護の基礎を学び、高度実践医療と地域促進を学べる臨地実習・遠隔授業・学修支援システム・教育DX・シミュレーション教育なども十分に盛り込むなど、看護実践能力を育む機能的な学びも実現しています。
医療健康科学部のカリキュラム
- 多様な価値観を尊重し、科学的・論理的思考に基づいた専門性の高い看護職を目指す
- 1年次より段階的に技能や知識を修得します。卒業後は認定看護師や専門看護師のほか、人材育成を中心とした指導者などへの道も開けます。
<健康科学基礎科目>
看護の対象になる人々の身体的・精神的・社会的な側面を統合して理解するために、「語学」、「自然科学と情報科学」、「人文科学と社会科学」、「導入教育」の科目群を配置しています。科学的・論理的思考を身に付けることはもちろん、人間性をより高め、多様な価値観を尊重できる看護につなげるための基礎を築きます。
<医療基礎科目>
「人体の構造と機能」、「健康障害と治療」、「健康支援と社会環境」の科目群を配置し、看護の対象となる人々の総合的なアセスメントや看護実践、評価を行うための根拠となる医療の基礎知識と技能を修得します。また、人々の健やかな生活の実現に貢献するために看護学研究の必要性や意義について理解し、看護学の知識体系も構築します。
<基礎看護学科目>
医療機関、在宅、保健機関、福祉施設等、様々な場で看護を実践するために必要な専門知識と技能を身に付ける科目を配置。科目履修を通じ、看護の基礎理論や問題解決のプロセス、診療・日常生活に伴う援助技術について学びます。さらに、リーダーシップを養う「看護管理学」や、グローバル化に伴う多様な文化や価値観に対応するための「国際看護学」も配置しています。
<専門科目>
多様な人々のニーズに寄り添う看護が実践できる能力を育成するための科目を配置。発達段階や健康状態における看護の視点から地域包括ケアの理念や構造、具体的な支援体制などを学びます。
<統合科目>
分野別の学びを統合し、臨床実践に繋げるための総合的科目を配置しています。特に緊急度・重症度の高い人々を対象とする救急看護に関しては「救急看護学」を配置し、基礎的な知識と技術を修得するほか、「看護学統合実践演習」ではシミュレーションなどの演習を実施。「救急看護学実習」では臨地で実際の救急看護活動を学びます。また、周囲と協働してチーム医療を実践するための「多職種連携論」「多職種連携演習」や、継続的な看護の質向上に努めるための素養を養う「看護学卒業研究」など、臨床実践に即した科目を配置しました。
<保健師科目>
地域の保健医療福祉等のニーズに対応できる活動の計画や、遂行に必要なスキルを修得するために「公衆衛生看護学」の科目群を配置しています。
医療健康科学部の卒業後
- 病院、地域医療、行政、企業、教育・研究施設など幅広いフィールドへの就職の他、大学院進学も
- 本学では時代の変化に合わせて、看護の高度化に貢献できる看護師を養成。近年、看護師には社会状況の変化から、患者の多様化や複雑性に対応した総合的な看護ケアを提供できる高い能力が求められるようになっています。卒業後は大学院進学や留学の他、日本医科大学付属4病院をはじめ、病院、地域医療、行政、企業、教育・研究施設など、多岐に渡り活躍の場が広がっています。
医療健康科学部の大学院・専科
- 高度医療や幅広いニーズに応えられる臨床看護を目指して、研究を遂行する大学院を併設
- 看護学科卒業後は本学の大学院看護学研究科看護学専攻(修士課程)に進学することも可能。
大学院では看護学研究コースと高度実践助産学コースを設置しています。
<看護学研究コース>
看護現象をあらゆる角度から探求するための知識やリサーチマインド、情報探索能力、批判的・論理的思考力を涵養します。リーダーシップやコミュニケーション能力を育成するとともに、最新で信頼度の高いエビデンスを導き出し、活用できる人材を養成します。
<高度実践助産学コース>
基本的な助産のスキル修得にとどまらず、周産期ケアの質の向上や地域の母子保健向上に貢献できる能力とリーダーシップを発揮できる人材を育成します。女性の性と生殖に関わる健康増進をサポートできるよう、生命の尊さを重んじ、多様な価値観に寄り添うことができる人材養成を目指します。
医療健康科学部の施設・設備
- 新築の校舎、充実した施設など、最先端の学びの環境を用意。4つの付属病院での実習を予定
- 教育にいち早くテクノロジーを取り入れた日本医科大学。武蔵小杉キャンパスにも同様の環境を整備し、時代に即した多面的な視点から学びを得られる教育を追求します。校内には学生控室や大講義室、合同実習室など明るく機能的な施設を用意。臨地実習を予定している東京・神奈川・千葉にある本学の4つの付属病院では安全で質の高い医療の提供や、医療教育・研究に重要な役割を果たしています。
武蔵小杉キャンパスは2021年9月にリニューアルオープンした日本医科大学武蔵小杉病院に隣接しており、地域に密着した環境で実習が可能になっています。
医療健康科学部のキャンパスライフ
- 利便性が高く人気スポットである武蔵小杉が学びの舞台。医学部と合同のクラブ・サークル活動も
- 最寄りの武蔵小杉駅近辺には大型の商業施設がたくさん立ち並ぶ若者に人気のスポット。買物や食事を楽しむことができるのでメリハリをつけて学べる環境です。 JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン、東急東横線・目黒線を利用して、 神奈川はもちろん東京や千葉、埼玉からのアクセスも抜群です。また運動系・文科系ともに医学部と合同での運営を予定しており、クラブ・サークル活動が活発に行われているのも日本医科大学の伝統です。複数のクラブに所属している学生も多く、仲間とともに目標に向かって打ち込むことができます。活動を通じて育んだ先輩・後輩との強い絆や深い友情は一生の財産となるでしょう。
日本医科大学 医療健康科学部の目指せる仕事
日本医科大学 医療健康科学部の就職率・卒業後の進路
日本医科大学付属4病院(付属病院、武蔵小杉病院、多摩永山病院、千葉北総病院)のほか、総合病院などの医療施設、訪問看護ステーション、高齢者介護施設、保健所・健診&検診センターなど。
※ 想定される活躍分野・業界
日本医科大学 医療健康科学部の問い合わせ先・所在地
〒211-8602 神奈川県川崎市中原区小杉町1-383
044-455-5461 ※HPの「お問い合わせ」フォームからお願いします。
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 武蔵小杉キャンパス(2026年開設) : 神奈川県川崎市中原区小杉町1-383 |
東急東横・目黒線「新丸子」駅より徒歩4分 東急東横・目黒線「武蔵小杉」駅より徒歩4分 JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅より徒歩4分 |
