


基本設計から実装に至るまでの過程を繰り返し企業出身の先生方からビジネスの観点でのフィードバックをいただくことで、純粋な開発力と経営者思考が鍛えられました。私は海外の企業でのインターンシップを選択。外国人エンジニアや他大学の学生と協働する機会があり社会での自分の評価、価値を知ることができました。
自分と同じように国際的な背景を持つ子供たちが「言語の壁を乗り越える」サポートをしたいです。特に多文化的な背景は「最強のポテンシャル」ですが、開花には子ども自身の努力や社会の多様性に対する正しい理解、寛容なサポート(社会からの支援)などが必要です。その一助になれるような活動をしたいと思っています。
高校卒業後両親のいるブラジルから日本へ。本学のアドミッション・ポリシーに「グローバルな視点で世界に向けて活躍しようとする人」「社会や地域に貢献したいと考える人」とあり私の背景や目標と一致していると確信し入学を決めました。
入学前に先生から、専門職大学が社会のニーズから生まれた新制度であること、目標からの逆算や自己投資の大切さについて聞き、ここなら知識の応用力と実務能力を高められると感じました。「レールから外れたら終わり」などの世の中の型に囚われず、目の前に広がる豊かな可能性に心を向け、見極めて知識や選択肢を聞くだけでなく、実行する人になってください。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



