共通テストの失敗をばん回!現役合格をかなえる「追い出願校」の選び方

共通テストの自己採点結果がイマイチだった…(汗)。
新たな出願校を探さなきゃ…という人へ。

合格できそうな大学に早く出願して勉強に専念しなきゃと思うかもしれないけれど、ちょっと待って。

ここで偏差値だけを頼りに出願先を選ぶと、入学後に「この大学合ってなかった…」と後悔するかもしれない。

そこで、これから短期間で自分に合った出願校を選び直すためのポイントを伝授。
共通テストの結果がイマイチでも、スーパーポジティブに出願できる「追い出願校」の選び方、ぜひ参考にして。

今回アドバイスをくれるのは
神﨑史彦先生

神﨑史彦先生プロフィール
株式会社カンザキメソッド 代表取締役。

総合型・学校推薦型選抜専門塾・カンザキメソッドの運営をはじめ、私立高校内の推薦入試対策講座講師、大学・高校などでの小論文・キャリアデザインスキルについての講義・講演など、教育現場の第一線で活躍中。

『ゼロから1カ月で受かる 大学入試 小論文のルールブック』(KADOKAWA)、『小論文の完全ネタ本』(文英堂)など、これまで刊行した参考書は20冊。

 指導した学生は10万人以上。
 

先輩たちの「追い出願校」を緊急調査!

かつてセンター試験を受験した大学1年生、2年生の先輩300人に、センター試験後の出願校選びについて緊急調査を実施。

半数近くの先輩が、追い出願を検討 

追い出願校を検討した?


先輩300人のうち、センター試験後に出願校の追加・変更を検討したのは47%。
およそ二人に1人は、センター試験後に出願校の追加・変更を検討していたよ。

進学先の大学は追い出願した学校?


また、そのうちセンター試験後に追加・変更した大学に進学したのは7割以上。
追い出願校は、入学するつもりで検討・出願するのが大事なんだね。

追い出願した理由は「自己採点結果が思ったより悪かったから」

Q.出願校の追加・変更を検討した最大の理由は?
 
1位 センター試験の自己採点結果が思ったより悪かったから 56%
2位 次年度以降は入試制度が変わるため、絶対浪人したくなかったから 11%
3位 センター試験受験後に、現役合格できるか漠然と不安になったから 9%
(ほか、選択肢8つ)

追い出願校を検討した人142人に、その最大の理由を尋ねたところ、ダントツで多かったのが、「センター試験の自己採点結果が思ったよりも悪かったから」。
共通テスト後の自己採点結果が出願校の選び直しの大きなきっかけになるみたい。 

【REAL VOICE】

●「第1志望の大学の目安の合格点数圏内に達していなかったから。ショックだったが、国公立大に行くことを重視して別の大学を志願することにした」(きど・工学部・大学2年・北海道)
 
●「センター後、国公立大1校だけの受験が不安になり、私立大を受けて安全校を作りたいと思ったから」(てって・ビジネス学部・大学1年・埼玉県)

●「併願校としてセンター利用で私立大に出願しようとしていたが、センターリサーチの得点が思っていたよりも低く怖くなった」(ねるねる・法学部・大学1年・大阪府)

● 「センターリサーチで志望校のボーダーラインの得点率が自分のセンター試験の得点率と同じだったので、もう少しボーダーラインが低い大学にするか悩んだ」(ののだ・医学部・大学1年・静岡県)

8割が、偏差値以外の観点も見て出願校を選択

「偏差値」に加えて別な観点で出願校を選んだ?


出願校を追加・変更しなかった人も含めた先輩300人に、出願校を選ぶにあたって偏差値とは別の観点からも選んだかどうか尋ねたところ、80%が「選んだ」と回答。


さらに「別な観点で選んだ」と答えた8割の人たちに、それでよかったと思うかどうか尋ねると、合計9割以上が偏差値+αで選んでよかったと感じているようだ。

【REAL VOICE】

●「偏差値よりも自分が学びたいものを重視した方が学校生活が楽しいから」(とも・人文社会学部・大学1年・東京都)
 
●「学びたいことを学べないとモチベーションがもたない」(りんか・文教育学部・大学2年・神奈川県)
 
●「学力だけでなく、大学の雰囲気や友人・恋人関係、どんな先生がいるのかが学校生活において重要だと気づいたから」(あーちゃん・経営学部・大学2年・東京都)

●「自分が進みたい分野を学べるなら、偏差値が高くても低くても通い続けられる」(かかるん・工学部・大学2年・千葉県)

追い出願校は入学するつもりで選ぶ

共通テストで思うように得点できなかった今は、まさに追い出願校を検討するタイミング。
選び方として、神﨑先生が2つの重要なポイントを教えてくれたよ。

【選び方アドバイス】

① 追い出願校は入学するつもりで選ぶ
たとえ第一志望じゃなくても、何かしら「これがあるから/これをしたいからこの大学に行くんだ」という理由がもてる大学・学部に出願しましょう。
そうでなければ、入学しても学ぶモチベーションが保てませんし、今後の受験勉強に対するモチベーションも上がりません。

②偏差値よりも共通テストリサーチなどの結果から合格可能性をCHECK
合格するには偏差値や合格可能性を考慮することも大事。
ただし、これまでの模試の偏差値や合格可能性は、あくまでその時の模試を受けた人たちの得点をもとに出されたもの。
それらよりも、共通テストリサーチなどの分析結果をもとに検討することをオススメします。

具体的には、国公立大を受験予定なら、共通テストリサーチなどの結果と、今後1カ月強で個別試験でばん回できそうか、また、これまでの記述模試の結果などもふまえて、追い出願校の変更・追加を検討しましょう。
1人で判断するのが難しい場合は、高校や塾の先生にも相談してみましょう。
 

現役合格した先輩も実践!追い出願校を選ぶための「性格美人軸」とは?

偏差値は一つの指標だけどそれがすべてではない。なぜなら、入学したあとに何を学ぶかや、充実した大学生活を過ごせることのほうがずーっと大事だから!

そこで、出願校選びにあたってスタサプ編集部が提案したいのがその大学が「性格美人」かどうかを見極めること。

「充実した大学生活を送れそう!」と思える性格美人な大学を見つけるには何に注目すればいいのか、先輩たちの声からわかった5つの軸を見てみよう。

性格美人軸1:自分の興味がある授業やゼミがある

自分の興味がある授業やゼミ


多くの先輩が、「授業がおもしろくないとしんどい」と話すように、学びたい/興味をもてる授業やゼミがあることは重要なポイントの1つ。

神﨑先生も、「学びたいものがないまま選んだ学校に入学することになると、『本当は◯◯大学志望だったのに…』と自分を否定する考えに陥りがち。学びたいものがあれば、『自分はこれを学びにきたんだ!』という自信にもなる」と話す。

出願先の選択肢として考えている大学・学部のホームページを見て、学びたい学問を学べるか、学部の履修内容に興味がもてるかなどを確認しよう。

【REAL VOICE】

●「大学で充実した時間を送るためには、おもしろそうな授業やゼミがあることが必須だと思い、大学のパンフレットなどで開講科目などを確認。自分の興味に合っているか、また、やりたいことができそうか検討した」(ひかげ・人文文化学群・大学1年・茨城県)

●「ゼミや教授の研究内容を大学のホームページなどで調べ、興味のある家庭科科目のゼミがあった大学に出願しました。実際に入学してみて、好きなことが学べそうだと感じています」(豆腐屋・教育学部・大学1年・愛媛県)

●「学部紹介やシラバスを大学のホームページなどで確認し、興味のある分野の授業が充実していた大学に出願。今、実際に通っていると偏差値を意識することもあまりなく、興味のある分野を好きなように学べているので、学ぶ内容も見て選んで良かった」(ゆき・人文社会科学部・大学1年・岩手県)
 
【選び方アドバイス】

☑ 学部紹介動画→教授紹介の優先順位で調べよう
時間が限られている場合、まずは、その学部のホームページにある学部紹介動画を見るのがおすすめ。
学べることの概要がつかめます。
動画がない、もう少し情報が欲しいという場合は教授紹介を、もっと詳しくという場合はカリキュラムやシラバスを読むとよいでしょう。

☑ 内容を見て「ピンとこない」と感じたところは避けるが吉
「これがあるから自分はこの大学に出願する」という理由をもっておかないと、入学後にしんどい思いをするだけです。
学ぶ内容についても、その学部のホームページを見て「ピンとこないな」と感じた大学・学部はやめておきましょう
 

性格美人軸2:入試で自分の強みや得意を評価してくれる

入試で自分の強みや得意を評価


得意科目の配点が高い、苦手科目の配点が低い、得意分野が出題されやすい、など、得意を評価してもらえる試験かどうかをチェックするのも、合格可能性を高めるうえでは重要だ。

【REAL VOICE】

●「進学情報サイトで得意科目のセンター試験と個別試験の配点やその比率を確認して出願。個別試験の出題形式も自分の得意な形だったので自信をもって対策できた」(ろくろ・教育学部・大学2年・広島県)

●「数学が苦手だったので、個別試験に数学がない学部に出願。数学を捨てたことで英語と国語に力を注げた」(人文社会学部・大学1年・愛知県)

●「進学情報サイトで入試方式と配点を調べ、数学・理科の中から1科目の配点を高くできる入試方式の大学に出願。配点で選んだことで、かなり上位の成績で入学できた」(こまる・総合理系・大学1年・北海道)
 
【選び方アドバイス】

☑ 得意科目の配点が高い大学・学部をチェック!
得意を評価してもらうには、まずは得意科目の配点が高い入試を選ぶこと。
とくに、地理・歴史、理科、英語の文法・構文など、暗記がきく科目・分野が得意な場合、比較的得点しやすいでしょう。
また、英語が得意な人は、英検Ⓡをはじめ外部検定試験のスコアや資格が評価される大学・学部を探してみるとよいでしょう。
 
☑ 得意でも、得点しづらい分野が出る大学・学部は要注意
英語や国語は、得意でも出題内容によって得点がブレがちな科目。
安易に配点が高いところを選ぶと、「英語長文読解で苦手な題材が出て得点できなかった」「現代文のみの大学を受けたら、読解しづらい小説が出題されて得点できなかった」といったことになりかねません。
過去の出題傾向を見て、自分にとって解きやすい問題か確認しておくことも大事です。
 

性格美人軸3:学ぶための環境や設備が整っている

学ぶための環境や設備


実験・実習施設、図書館、ラーニングコモンズ(グループ学習ができる場所)、オンライン授業環境など、深く、あるいは広く学ぶために活用できる施設・設備が充実していたり、周りの学生や教員から良い刺激を得られる環境があると、学びが充実する可能性大。

【REAL VOICE】

●「設備の充実度合いを確認して、実習がしっかりできそうな大学を選んだ」(ミセル・医療技術学部・大学2年・15)

●「研究をしたかったので、通っている先輩に研究室について聞くなどして、研究が盛んな大学を選んだ」(ぞうさん・医学部・大学1年・徳島県)

●「パンフで講義科目の詳細や1年間通してのスケジュールを確認し、カリキュラムが立てやすく、気持ちよく勉学に励むにことができると感じた大学に出願。実際、無理なく勉学に励むことができている」(マングース・法学部・大学1年・島根県)

●「留学生の数や、授業がすべて英語で行われることなどが決め手になり出願した」(きょん・外国語学部・大学1年・京都府)
 
【選び方アドバイス】

☑ 図書館、実験施設、研究室、スポーツ施設…やりたいことができる環境か確認を!
がっつり勉強したい人は、図書館の蔵書数やどの分野の蔵書が多いかをホームページなどで確認するのもオススメです。
また、実験施設や研究室、スポーツ施設など、入学後力を入れたいことが十分にできる設備があるかにも注目するとよいでしょう。
 
☑ 食堂、校舎、先輩…ワクワクする環境を求めるのもよし
現役合格を目指すうえで、モチベーションを上げて追い出願校の対策に取り組めるかは大事。
おいしい食堂がある、校舎・キャンパスが快適そうなど、楽しいキャンパスライフを想像できるところを選ぶのも1つの手です。
 

性格美人軸4:親身になってサポートしてくれるしくみがある

親身になってサポートしてくれる仕組み


勉強面や生活面での悩みを気軽に相談できる窓口があったり、担任のような形で直接相談できる教職員がついてくれるしくみがあると安心。

また、留学を視野に入れている人は、自分に合った制度や支援があるかどうかや、コロナ禍での対応状況なども確認しておくと、入学後「こんなはずではなかった」とならずに済みそう。

【REAL VOICE】

●「職員やスタッフの方が親身そうかどうか、大学のホームページなどで確認した。教授や助手の方々との距離が近く、相談に乗ってもらえたり、授業外の活動を充実させたりすることができている」(ひよた・看護学部・大学1年・岩手県)

●「大学在学中に絶対に留学したいと考えていたので、大学のホームページで留学制度について確認。実際に入学してみて、自分のしたいことはできる環境だと感じている」(ひーく・人文学部・大学1年・福岡県)
 
【選び方アドバイス】

☑ 担任制や、学生の相談窓口の有無をチェック
担任制や、学習支援の先生、カウンセラーがいる学生相談室など、相談窓口を大学ホームページなどで確認するとよいでしょう。
相談窓口が明示されていれば、困ったときに相談して適切な担当・機関につないでもらうこともできます。
大学によっては、窓口別にSNSで情報発信をしているところもあるので、大学名で検索して出てきたアカウントをフォローするのも良さそうです。
 
☑「オフィスアワー」が設定されている大学にも注目
決まった時間に教員が研究室に在室し、担当科目や研究に関する質問を受け付ける「オフィスアワー」を設けている大学も。
勉強面での不安がある場合は、大学ホームページなどで確認してみましょう。

留学希望者は、留学に代わる対応状況にも注目
コロナの影響下では留学が難しいケースも。
制度や支援の充実度だけでなく、留学に代わる対応、例えば、「オンライン留学」のような取り組みや、国内外の外国人とつながる機会づくりなどにどのくらい取り組んでいるかも見ておくと安心です。
 

性格美人軸5:就職など将来に向けた支援が充実している

就職など将来に向けた支援


卒業生の就職先やインターンシップ先を見ると、自分のなりたい将来像に近いかや、どのような仕事をしている人とつながる機会がもてそうかなどがわかる。
資格取得を重視したい場合は、取得のためのサポートの充実度も確認したいところだ。

【REAL VOICE】

●「大学のホームページなどで卒業生の就職先や就職率を確認。地方公務員になっている人が多かったことが決め手となり出願した。入学後は公務員志望の友人も多く、サポートもしてもらえている」(さんちーむ・法学部・大学1年・新潟県)

●「教員として働きたい自治体への採用率が高い大学を学校の先生が勧めてくれて、出願。自分の将来に合った大学を選べたと思う」(やまもと・教育学部・大学2年・福岡県)

●「大学のパンフレットなどで、研究の内容や、勉学以外のカリキュラムを確認。将来仕事としてやりたいことに繋がるカリキュラムだったので出願した」(理工学部・大学1年・神奈川県)

●「就きたい職業が決まっていたから、学部・学科のホームページで希望する就職先にどのくらいの人が就けているか確認して出願先を選んだ。偏差値以上に就職先を重視したことで、学力や偏差値に囚われることなく受験勉強に専念することができた」(arisa・法学部・大学2年・京都府)
 
【選び方アドバイス】

☑ 資格取得のサポート状況をCHECK
医療系や公務員などの資格取得・試験合格を目指す人は、サポート体制の有無などを確認するとよいでしょう。
外部の教育機関などと提携した講座を提供している大学などもあります。
 
☑ 特定の業界に強いゼミや研究室があることも
大学・学部によっては、特定の業界の就職に強い研究室やゼミ、サークルなどがある場合があります。
ただし、その環境を活用できるかどうかは自分次第。
「あの会社に入った先輩がいるから、自分も入れる」というわけではなく、入学後頑張るのは自分
だということを忘れないようにしてください。
 

これだけは押さえておきたい!追い出願校選びチェックリスト

チェックリストでポイントを押さえよう

性格美人軸ごとに、チェックポイントをまとめたよ。追い出願校選びの際にぜひ活用して。
 
【使い方】

(1)5つの性格美人軸のうち、どの軸を大事にしたいか、優先順位を決める
(2)追い出願校候補の大学1校ごとに、あてはまるポイントにチェックをつける
(2)(1)で優先順位が高いと考えた軸のチェックポイントにチェックがついた大学の出願を検討する 
*(1)で優先度に差がない場合、1つでも多くチェックがついた大学について出願を検討しよう
*すべての項目にチェックがつかなくてもOK!
 
 

追い出願校選びのための「性格美人度チェックリスト」

性格美人軸1:自分の興味がある授業やゼミがある


□おもしろそうな授業やゼミがある
□魅力的な教員がいる

性格美人軸2:入試で自分の強みや得意を評価してくれる

□自分の得意科目の配点が高い入試方式がある


性格美人軸3:学ぶための環境や設備が整っている

□学ぶための環境や設備が充実している
□留学制度が充実している、留学に関するサポートがある

 
性格美人軸4:親身になってサポートしてくれる仕組みがある


□教員・職員に相談できる仕組みがある

 
性格美人軸5:就職など将来に向けた支援が充実している


□就職に関するサポートが充実している
□希望している分野や企業に就職している卒業生が多い
 

迷ったらどうする?追い出願校選びQ&A

Q. 試験日がかぶったときはどうするといい?
A. より行きたい大学を優先させよう


複数の大学の試験日がかぶりそうなときは、より行きたい方の大学・学部を優先することをオススメします。
必要であれば、優先度の低い方の大学・学部と同じくらいの偏差値の大学を別日程で受けられないかどうかを検討しましょう。
 
ただし、重要なのは、行きたいと思える併願校の合格を1校確保しておくこと
例えば国公立大の個別試験までに1校は確実に合格しておける出願先選びと日程組みを検討しておきましょう。(神﨑先生)
 
Q. 費用面でそれほどたくさんの大学を受けられない。どうすれば…?
A. まずは実力相応校を見極めよう

入学してもいいと思える大学を実力相応校(偏差値±ゼロ、または共通テストリサーチの判定結果で合格可能性B程度) として1校、決めましょう
。できればもう1校プラスして受験できるとさらに安心です。(神﨑先生)

 
 
 
fromスタサプ編集部
共通テストがうまくいった人も、そうでなかった人も、ここが最終出願校を見直すチャンス。
入学後のほうがずっと長いから、この記事を読んで気になった軸を参考に追い出願校選びをしてみて。
性格美人かどうかを見極めれば、きっと安心して入試に挑めるはず。
予測不能な今年度の入試を乗り切れるよう、全力で応援しています!

取材・文/浅田夕香 監修/神﨑史彦 構成/中尾美幸(本誌)
※記事内のデータとコメントは2020年11月に実施した大学生300人が回答したアンケート調査によるものです。 
※記事内の内容は、2020年12月18日時点の情報です。最新の情報はホームページなどで各自ご確認ください。