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2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方
藤野貴教/著

AIは敵じゃない!人間を幸せにしてくれる

AIは人の仕事を奪うのではなく、人の仕事をラクにしてくれる。本書はそんな視点でこれからの働き方を考える。人工知能時代に、求められる能力・スキルとは何だろう? 新しいリーダー像は? AIと協働する未来だからこそ、人間らしさを探求しながら生きていきたい。『仕事消滅』と合わせて読んでほしい。

「人工知能に仕事を取られる?」の他の本

「人間」の定義は揺らぎ始める
明日、機械がヒトになる ルポ最新科学
2030年、あらゆる仕事はAIが担う
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること

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7脳はいい加減なのか?

脳はその場しのぎでできていた!

脳は周到に設計されたものではない。人間の脳は、トカゲやネズミの脳の上に増築を重ねたいびつな建物物。非効率な機能をその場しのぎで寄せ集め、間に合わせてきたのだ。その面倒くささが、感情、記憶、愛、宗教という人間らしい進化をもたらした。脳の常識を覆す画期的名著。

8心はどこにある?

「わたし」は脳に操られている

人間は、自分の行動を「自由に」決定できる主体なのだろうか? 自由に考え、行動していると思っていることは、脳内で起こる生化学的な現象にすぎないのか? 人は主体的に生きることなんてできないの? 脳科学の重大問題に立ち向かう世界最高峰の授業が書籍化。「わたし」のありかに迫りたい。

9意識はどこからやってくる?

意識はこれほどややこしい問題だ

人間の神経や脳は単なる物質。それがどのようにして物質ではないもの、つまり痛みや嬉しさのような感覚(クオリア)を生み出すのか? この問題は「意識のハード・プロブレム」と呼ばれている。意識についての神経科学を、自身の人生と重ねながら掘り下げる歴史的傑作。意識の探求をしたいなら、背伸びしてでも本書に挑戦してみてほしい。

10ロボットは敵か味方か?

C-3POからベイマックスまでロボ大図鑑!

C-3POやターミネーターから草薙素子やベイマックスやAIBOまで、古今東西さまざまなロボットが生まれてきた。友達みたいなロボットや兵器としてのアンドロイド、人間が機械化したサイボーグなど、ロボットはひとくくりには語れない。この本を片手に、未来のロボットを夢想してほしい。過去の遺産に負けない想像力を求む!