学校の特長
5日間の基礎ゼミで音楽の視野を広げ、専門領域へ進む
| 入学後すぐに行われる「基礎ゼミ」では、クラシックから現代音楽まで幅広い表現に精通した教授陣による演奏や講演を5日間にわたり体験し、音楽への視野と感性を一気に広げます。その上で各専修(専攻)1・2年次の基礎課程へ進み、実技・理論に加え、実力別クラスでソルフェージュを学び、確かな基礎力を養います。さらに、語学(英・独・仏・伊)を2年間学び、西洋音楽史や音楽文化論など幅広い音楽教養も習得。3・4年次の専門課程では、卒業後の進路を見据え、学科を越えて学べる「コース制」で、自分だけの音楽の可能性をより深く広げていきます。 | ![]() |
最高レベルの音響と設備で、あらゆる音楽表現に挑める環境
| 新1号館のスタジオ、アンサンブル室、レッスン室は、音響の専門家とともに実験を重ね、これまでにない最高レベルの音響環境・空間を提供。大ホール(1290席)と小ホール(500席)、照明・音響装置を備えた録音スタジオ、画像や動画の編集、楽譜制作が可能なPCを備えたレファレンスルームなど、音楽を学び実践するための充実した施設・設備が整っています。また、約40万点の資料を保有する附属図書館(AV資料、楽譜、図書、雑誌、初版・初期版コレクションなどの貴重資料を所蔵)、世界各地及び歴史的にも重要な楽器を収集・保存している楽器学資料館(所蔵約2500点)は、特に本学ならではの豊かな学習環境となっています。 | ![]() |
好きな音楽を深め、将来の道が広がる“コース制”
| 国立音楽大学の最大の特徴は、音楽の専門性をじっくり深めながら、自分の関心に合わせて学びを広げられる「コース制」。演奏・教育・作曲・音楽療法・音楽文化・音楽テクノロジーなど、幅広い領域から自分に合った学びを選べます。入学後に興味が広がり、所属専修・専攻以外の分野へ学びの幅を拡充したいと思った時にも、コース制を活用することで学びを調整できる柔軟さも魅力。演奏表現の追求に限らず、コンサートの企画広報や音楽療法といった“音楽×社会”の学びにも対応しており、将来のキャリア選択肢が大きく広がります。「音楽が好き。その気持ちを、どんな未来につなげたい?」国立音大なら、その答えを4年間で見つけられます。 | ![]() |


