学校の特長
学科を超えてチームで学ぶ、初年次教育「まなぶる・ときわびと」
| 職業教育だけに偏らず、生涯を通じて「チームで学ぶ力」を身につけるために導入しているのが、本学オリジナルの科目「まなぶる・ときわびと」。初年次教育学会の「2021年度教育実践賞」の優秀賞にも選ばれています。この科目は「学びの始め 科目群」の1つで、授業は5学科合同で行います。他学科の学生とチームをつくり、コミュニケーションやプレゼンテーション、ディベートなどに取り組みます。その中で、レポートの書き方や数的処理能力、計画的学習など、大学生として必要な考え方や学び方が身につきます。 | ![]() |
学生の実習の場でありながら、地域住民の健康にも寄与する「神戸常盤大学歯科診療所」
| 附属の歯科診療所は、学生や教職員、地域住民の口腔の健康を通して、全身の健康やQOL向上に貢献することを目的に設立されました。普段、授業や演習を行う歯科医師・歯科衛生士教員が、臨床現場で在学生に直接指導を行うほか、卒業生や一般歯科衛生士の学習や研修の場、地域の方々への啓発活動の場としても活用されています。臨地実習の1つである保護者参加型実習では、保護者を対象に歯石除去、歯科保健指導などを実施。ほかにも、様々な治療を行っているため、在学中に豊富な治療現場を体験できます。また入学時に、大学では義務づけられていない歯科検診も実施し、全学的に学生の口腔の健康も支援しています。 | ![]() |
国際交流の体験を通して、グローバルに視野を広げる多彩な取り組みを実施
| 国際化・国際交流及び教育研究活動を推進することを目的とした国際交流センターを設置。「ネパール交換研修生派遣・受入制度」では異文化交流のほか、医療・教育施設の見学などが体験でき、「海外フィールドワーク」では海外で保健医療状況を比較するフィールドワーク型の研修プログラムを行っています。また、学内でも、ネイティブの先生との会話を通して英語力を高める「English Room」や、様々な立場での異文化体験を聞き、多文化共生を理解する基盤科目「国際理解」および異文化体験プログラムなどを実施。学生が多様な交流から豊かな経験を積むことで、多面的に深く考える力や一歩踏み出す力を身につける多彩なプログラムを提供しています。 | ![]() |


