大阪大学 工学部
- 定員数:
- 853人
専門的な研究を行う5つの学科で未来を切り開く技術を開発!グローバルに活躍する人材も育成!
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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大阪大学 工学部の募集学科・コース
応用自然科学科
応用理工学科
電子情報工学科
環境・エネルギー工学科
地球総合工学科
大阪大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- ものづくりへの興味が、社会貢献につながる
- 大阪大学工学部がもっとも重視するのは実学。現在も産業界の幅広いジャンルに有能な人材を多数輩出しており、グローバルに活躍する卒業生も少なくありません。工学と一括りにしても、その内容は多岐にわたるため、最初の段階からある程度、進路を見据え分野をしぼって学ぶカリキュラムになっています。具体的には5つの学科から選択。より詳細な「学科目」については講義を受けたのち、決定します。
応用自然科学科では、生物・化学・物理の実験・研究を行います。物理学を応用したものづくり・光計測技術の開発・分子レベルでの化学反応の制御・バイオテクノロジーなど、広範な研究が特徴。例えば、フレーバーの分析などを行うのも応用自然科学科です。
応用理工学科では、1年次に情報科学を学び、2年次以降は機械工学とマテリアル生産科学の2分野に分かれて学びます。前者では自動車・航空宇宙機・知能ロボットなどを研究。後者では材料についての学びを深め、材料加工や生産プロセス、構造化デザイン、評価、それらのシステム化まで網羅しつつ、研究を行います。
電子情報工学科では、電気・電子・情報・通信について学んでいきます。現代の生活に欠かせない基盤の技術を研究するのが特徴で、カーボンニュートラルやIoTの実現に寄与する技術や、SDGsを支える技術の開発にも関与しています。
環境・エネルギー工学科では、環境問題やエネルギー問題の解決につながる研究を行っています。レーザーをはじめとした量子ビームは大学病院や医療機器、製薬企業でも使用されています。
地球総合工学科は、船舶海洋工学、社会基盤工学、建築工学のいずれかを学ぶ学科です。海洋資源や社会インフラの整備の問題、安全で快適な都市デザインや建築など、どの方面の研究も社会貢献性が高いのが特徴です。
大阪大学 工学部の学べる学問
大阪大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
06-6879-7097
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 吹田キャンパス : 大阪府吹田市山田丘2-1 |
「千里中央」駅から阪急バス「阪大本部前行」または「阪大歯学部病院前行き」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 「北千里」駅から阪急バス「阪大病院線」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 阪急「茨木市」駅から近鉄バス「阪大本部前行(JR茨木駅経由)」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 大阪モノレール「阪大病院前」駅下車、徒歩5~20分 阪急電車「北千里」駅下車、東へ徒歩、学部により15~30分 |
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