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国立大学/東京

トウキョウノウコウダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

東京農工大学 工学部

定員数:
521人

人々の生活を豊かにするための技術を習得・研究し、「無」から「有」を生み出す人材へ

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

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初年度納入金:2025年度納入金(参考) 92万4960円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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東京農工大学 工学部の募集学科・コース

生命工学科

生体医用システム工学科

応用化学科

化学物理工学科

機械システム工学科

知能情報システム工学科

東京農工大学 工学部の学部の特長

工学部の学ぶ内容

社会のニーズに対応したカリキュラム
工学部は6学科で構成され、「バイオ・医工系」「エネルギー・環境・マテリアル系」「モビリティ・ロボティクス・コンピュータ・AI系」の3つの専門分野に分類されています。それぞれの系に2学科が設置され、複数の領域を横断的に学びます。いずれの学科も、「無」から「有」を生み出し、社会の変革を通じて人々の生活を豊かにする知識や技術を養います。

【各学科について】
◆バイオ・医工系
「生命工学科」では生体機能工学や応用生物工学について学びます。科学、生命科学、工学などの専門分野を複合的に学ぶことで、生命とその現象の仕組みについて理解を深め、人々の生活に役立つものをつくり出す応用力を養います。

「生体医用システム工学科」では、細胞、遺伝子、分子・原子レベルでの物理学と電子情報工学を融合的に学びます。これらの知識を医療分野における計測や診断技術の創成に役立てることで、革新的な医療技術の研究者・技術者を目指します。

◆エネルギー・環境・マテリアル系
「応用化学科」では原子から高分子まで様々な単位の化学物質の構造や機能などを理解することで、化学・材料科学の分野や、化学と環境・食品・医薬などを融合した幅広い分野で新たな物質や材料を生み出す力を養います。

「化学物理工学科」では化学工学、物理工学、電気電子工学、機械工学などを総合的に学びます。エネルギー、新素材、環境などの学習を通じて、グローバル規模の課題解決力や新産業を生み出す力を養います。

◆モビリティ・ロボティクス・コンピュータ・AI系
「機械システム工学科」ではスマートモビリティ、デジタルものづくり、ロボティクス・ナノメカニズムの3つの領域を中心に、工作機械を使った実験・実習なども行いながら、ものづくりに必要な機械系専門分野をハードウェア、ソフトウェア両面から学びます。

「知能情報システム工学科」では、コンピュータサイエンス、先端デバイス技術、プログラミング、次世代通信技術、人工知能技術、ロボティクスなど、幅広い技術を学びます。知的情報システムや未来のサイバーフィジカル社会の基盤となる電子情報通信システムを担う人材になることを目指し、情報工学や電気電子工学における幅広い技術を基礎から身につけます。

東京農工大学 工学部の問い合わせ先・所在地

〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
042-367-5837

所在地 アクセス 地図
東京都小金井市中町2-24-16 JR中央線「東小金井」駅下車、徒歩8分
JR中央線「武蔵小金井」駅下車、徒歩20分

地図

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