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東京都認可/専修学校/東京

オンキョウゲイジュツセンモンガッコウ

音響芸術専門学校 音響監督・ビジュアルアート制作科

定員数:
15人 (昼15人)

映像コンテンツの制作に不可欠な「音の演出」を多角的に学び、音響監督・音響効果(選曲・MA・ディレクター)を育成

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。(2024年8月更新)

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • ミキサー

    音を生み出すエンジニア

    レコーディングスタジオやコンサート会場などで楽器の音やアーティストの声をミックスするエンジニア。コンサートミキサーはPAとも呼ばれる。音響機器を操作して、音質や音量を調節するほか、スピーカーなどの機材のセッティングも仕事。知識や技術だけでなく、感性と理解力も重要。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

  • サウンドクリエイター

    より楽しくするための効果音づくり

    ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要。パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせない。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はない。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 110万円~150万円  (※分納・各種奨学金および学費減免制度あり)
年限:2年制

音響芸術専門学校 音響監督・ビジュアルアート制作科の学科の特長

音響監督・ビジュアルアート制作科の学ぶ内容

音で物語をコントロールする。アニメ・映像の音響演出からMAまで、制作フローを網羅
録音、編集、効果音制作まで、映像に関わる音響技術を一貫して学びます。アフレコやボイス収録など、業界と同等のワークフローを体験できるのが強み。声優や演者とのコラボ授業を通じて、演出意図を汲み取り形にする力を養います。「技術を知っているからこそ、最高の演出ができる」そんな現場の核心を担うプロを育てます。

音響監督・ビジュアルアート制作科の実習

アニメ音響制作やMA実習で現場を体感。石塚氏らプロの指導で、作品に命を吹き込む技術を磨く
石塚氏によるアニメ音響制作や内村氏のMA演習など、第一線のプロが直接指導。1人ひとりが演出・制作・技術の役割を担い、1つの作品を創り上げます。実習はプロの現場さながらのフローで行われ、ダビングオペレーションなどの実践的な技能を習得。映像作品を音で彩り、物語を動かす喜びを1つずつ自分のものにできます。

音響監督・ビジュアルアート制作科の卒業後

あらゆるメディアで求められる音響スタッフ。活躍の場は多彩です
TV・映画、アニメ、ゲーム、動画配信など、多くのコンテンツがあふれる現代のエンタメシーン。技術者として、音響監督として、音響効果・選曲スタッフやサウンドクリエイターとして、様々なメディアで活躍する「音と映像」の専門家を目指します。

音響監督・ビジュアルアート制作科のクチコミ

映像や音響の構成理論、機器の使い方など、クリエイティブ力と技術力の双方を身につけられる
作品制作のために必要な演出理論と、機器を用いた技術の両方を習得します。映像構成理論や音響構成法の学習を通じ、どうすれば人の心を打つような番組や作品が作れるかといった演出面についても考える授業を展開。また、カメラ・編集機や音響調整卓などの映像/音響機器のオペレートも同時に学びます。

音響監督・ビジュアルアート制作科の施設・設備

撮影機材から編集・MAスタジオまで、映像コンテンツ制作に欠かせない実習設備が充実
1人1台でProToolsのほか、制作現場で導入されている各種アプリケーションを練習できるノンリニア編集や、サラウンド対応の映像音響スタジオ等、デジタル映像制作に対応した施設が充実。また、撮影時に欠かせないカメラや収録用マイクなど、映像コンテンツを作成するためのツールが用意されています。

音響監督・ビジュアルアート制作科の制度

学費の負担をサポートする各種制度を用意しています
早期入試特典や、高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金・授業料等減免)、各種奨学金制度など、学費の負担をサポートする制度を利用できます。
※利用要件等の詳細は本校事務局までお問い合わせください。オープンキャンパスやLINE、オンラインでも案内しています。

音響芸術専門学校 音響監督・ビジュアルアート制作科の学べる学問

音響芸術専門学校 音響監督・ビジュアルアート制作科の目指せる仕事

音響芸術専門学校 音響監督・ビジュアルアート制作科の資格 

音響監督・ビジュアルアート制作科の受験資格が得られる資格

舞台機構調整技能士<国>3級

音響監督・ビジュアルアート制作科の目標とする資格

    • 映像音響処理技術者資格認定試験 、
    • サウンドレコーディング技術認定試験

音響芸術専門学校 音響監督・ビジュアルアート制作科の就職率・卒業後の進路 

音響監督・ビジュアルアート制作科の主な就職先/内定先

    サウンドインスタジオ、クレア・ジャパン、シミズオクト、オフィス・アイ・エヌ、シグマコミュニケーションズ、コングレ、HONDA Progetta、東京サウンド・プロダクション、山口シネマ 他多数


※ 2025年3月卒業生実績

音響芸術専門学校 音響監督・ビジュアルアート制作科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒105-0003 東京都港区西新橋3-24-10
TEL 03-3434-3866
E-mail: info@onkyo.ac.jp

所在地 アクセス 地図
東京都港区西新橋3-24-10 「御成門」駅から徒歩 1分
「神谷町」駅から徒歩 8分
「大門(東京都)」駅から徒歩 10分
「新橋」駅から徒歩 約12分

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