三条市立大学 工学部
- 定員数:
- 80人
ものづくり技術が集まる燕三条を舞台に、学内での学びと企業の現場での経験を融合
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 67万6800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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三条市立大学 工学部の募集学科・コース
技術・経営工学科
三条市立大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 体験を通じて工学とマネジメントを学ぶ
- 機械工学、材料工学、電気・電子工学、情報・制御・ロボット工学など多岐にわたる分野を複合的に学べる「工学」、人・物・資金・情報の動かし方を多角的に学んでアイデアを社会に発信していく力を身につける「マネジメント」、三条市立大学はこの両方を学べる環境のもと、新しいものを生み出せる人材、イノベーションを起こせる人材を育成しています。
三条市立大学の最大の特徴は燕三条全体をキャンパスと捉え、燕三条を中心とした160超の企業と連携する「産学連携実習」にあります。これは学生が実際に企業へ足を運び、ものづくりに必要な企画・開発・生産の3つのプロセスを直接体験し、そこで得たものを学びへつなげていく経験型学習です。実習連携先の企業は燕三条のものづくりの精神にあふれており、学内とは異なるフィールドで新しい発見に出会えます。
1年次は経営者の講義や工場見学により燕三条を理解する「燕三条リテラシ」を実施。2年次からは3つの企業で各2週間にわたって企画・開発・生産の3領域の仕事を体験し、3年次では3領域のうちの1つに絞り、16週間にわたる長期実習を通じてより実践的な経験を積んでいきます。
学内においても、工学系はメカトロニクス演習や機械工作実習を通じて最先端の工学知識を得ることができ、またマネジメント系ではマーケティング論やアントレプレナーシップ(起業家精神)に関する課題解決型学習を行うなど、ものづくりに対する視野を広げられる環境が整っています。導入、基盤、習熟、プロフェッショナルと、年次を追うごとにステージが進み、大学と企業を行き来しながらテクノロジストとして成長可能です。
キャンパス内は自由に意見を交わせるフリースペースが点在しており、さらに実習に用いる最新設備も充実。最先端のロボット工学も新たにカリキュラムに加わるなど、常に新しい学習の機会を増やし続けています。数多くの交流や学びに出会える環境で、イノベーションを生み出せる人材へと育成します。
工学部の学生
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point キャンパスライフレポート
夢は機械設計エンジニア。3D CADでアイデアを形にしたい!
ものづくりシアターという複数の工作機械が揃っている施設があり、授業で実際に触って学ぶことができる点に惹かれて進学を決意。オープンキャンパスの時に話を聞いたことがきっかけになりました。
三条市立大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒955-0091 新潟県三条市上須頃5002の5
0256-47-5121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 新潟県三条市上須頃5002の5 |
「燕三条」駅から徒歩10分 |
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