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  • 村上 千歩さん(文学部 心理学科/大学院生 (神戸親和大学 大学院文学研究科 心理臨床学専攻 修士課程1年次生))

私立大学/兵庫

コウベシンワダイガク

先輩の仕事紹介

子どもや子育てについての理解を深め、親子間の支援ができる心理士になりたいです

大学院生 (神戸親和大学 大学院文学研究科 心理臨床学専攻 修士課程1年次生)
文学部 心理学科/2023年卒
村上 千歩さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

神戸親和大学の大学院に進学し、文学研究科 心理臨床学専攻で研究活動に励んでいます。研究テーマは、『家族観と愛着の関係について』。大学時代から挑戦しようと決めていたテーマなだけに、研究にも力が入ります。現在は大学の心理相談室で、幼児から成人の方まで幅広い世代の方と触れ合いながら、実践経験を積んでいます。児童相談所など現場経験豊富な教授の指導のもと研究を進められるので、とても心強いです。まずは修士論文の完成をめざし、将来は主に親子間の支援を行う現場で働きたいと考えています。問題を抱えた家庭環境で育つこどもたちの支えになれるような心理士になるのが目標です。

学校で学んだこと・学生時代

高校時代から子どもの心を支援する心理士になりたいと思っており、大学では本格的に心理学を学ぼうと考えていました。専門的な分野ではありますが、まずは心理学の基礎や、日常的で身近な心理学から学び始められたので、どんどん興味を持つことができました。特に印象に残っているのが、「心理学実習」。実際に心理職として働く方から話を聞いたり、施設を見学したりといった体験は、とても学びが多かったです。人を支える仕事のやりがいを知り、心理職への憧れが強くなりました。4年間を通して成長したと感じるのは、自主性が身についたことです。将来を見据えて今の自分に必要なことは何なのか考えて行動できるようになりました。

理想の心理士をめざして、学びや研究に力が入ります

これからかなえたい夢・目標

学部時代の学びを通して、人が抱える“心の問題”の根源には、親子間の関係が大きく影響していることに気づきました。この研究テーマをさらに追究したいと思ったのが、大学院への進学を決めた理由の一つです。また、子どもと心の距離が近い心理士になりたいという思いから、学部在学中には保育士の資格取得やボランティア活動にも挑戦。子どもに対する知識や子育てについての理解を深められました。学部時代の経験や、大学院での研究を通して得た知識が、家庭でつらい思いをしている子どもたちや子育てに悩む保護者の方たちの役に立つと信じています。だからこそ、今は研究を通して知識を増やし、実践経験を積むことにやりがいを感じています。

同じ志を持つ友人と会話することが、息抜きの一つです

村上 千歩さん

神戸親和大学 大学院文学研究科 心理臨床学専攻 在籍/文学部 心理学科/2023年卒/学部時代、初めて取り組む卒業論文にかなり戸惑ってしまったという村上さん。そんな時に頼りになったのが、やはり先生の存在だという。研究のための調査や分析のノウハウ、論文をまとめるための文章の書き方など、親身になってご指導いただいたそうだ。「論文を書くにあたって必要な論理的思考力も鍛えていただきました。先生や同じゼミの友人たちと真剣に卒業論文に挑んだのは、今も良い思い出です」と、ゼミのメンバーたちとのつながりの深さについても語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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