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私立大学/岡山

クラシキゲイジュツカガクダイガク

生命医科学科

募集人数:
50人

4年間の在学中に細胞検査士と臨床検査技師、ダブル・ライセンス取得可能。

学べる学問
  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 臨床検査技師

    病気の早期発見に寄与する、医療検査のスペシャリスト

    医師の指示のもと、病院や産科・レディスクリニック、整形外科(MRI)、臨床検査センターなどで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。

初年度納入金:2017年度納入金 178万5000円  (入学金22万円含む)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

高度医療技術者になる資格取得をめざし、最先端の技術を学ぶ
細胞検査士(臨床検査技師<国>とのダブル取得が可能)の育成を目的にがん診断の専門教育を行うとともに、臨床検査技師を育成。特別カリキュラムや研究を通して高度な技術を学び、高度医療の担い手と研究者の輩出をめざします。(細胞検査士は顕微鏡を用いてがんなどを細胞レベルで診断する専門職です)

カリキュラム

高度医療資格の取得をめざしたカリキュラムを構成
化学と生物学を基礎とし、さらに医学、細胞学、衛生学なども学びます。1年次で医学概論、解剖学、公衆衛生学、臨床検査総論などを学び、2年次からはさまざまな実験、実習をしていきます。そして、4年次には臨床検査学特論、細胞診断学特論といった特別カリキュラムにより、高度医療資格の取得をめざします。

資格

トップレベルの合格率を支える教育システム
細胞検査士と臨床検査技師のダブル・ライセンスの取得が可能な本学科は、いずれの資格も合格率は全国トップクラス。2016年度実施の細胞検査士試験の合格率は100%(1次・2次試験とも11名受験11名合格)でした。この実績は全国でも数少ないダブル・ライセンス取得システムによるものです。
【細胞検査士】がんの早期発見に欠かせないスペシャリスト
細胞検査士はがんなどの疾患を細胞レベルで診断する専門家。がんの早期発見に貢献しています。通常は臨床検査技師を取得後、細胞診検査実務に従事するか大学などで専門教育を修了した者に受験資格が与えられますが、本学なら在学中に受験資格が得られます。2016年度の合格率は100%(合格者数11名)を達成。
【臨床検査技師】病院などで人々の健康に貢献する専門家
血液の成分分析や微生物検査、心電図をはじめとする生理検査を病院で実施する専門家。医療技術の急速な進展に伴い、各種検査にもさらなる技術革新が求められ、疾患の早期発見に貢献する人材が社会で必要とされています。

施設・設備

最新設備の整った細胞病理学研究所および臨床検査研究所で実習
細胞検査士や臨床検査技師をめざす学生の実習棟、細胞病理学研究所・臨床検査研究所は再生治療や遺伝子治療といった病理学研究の拠点にして、日本トップクラスの最新機器を揃えての実習・研究が可能。また、近隣の病院の協力を得ての実習など、学びの環境を整えています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 臨床検査技師<国> 、
  • 細胞検査士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    愛媛大学医学部附属病院、広島大学医学部附属病院・病院病理部 、 高知大学医学部附属病院、滋賀医科大学医学部附属病院 、 (株)岡山医学検査センター、岡山済生会総合病院 、 広島市立安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院 、 高松医療センター 、 国立病院機構呉医療センター中国がんセンター 、 国立病院機構高知病院 、 国立病院機構松江医療センター 、 倉敷成人病センター ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒712-8505 岡山県倉敷市連島町西之浦2640
TEL 0120-001163(受験生ホットライン)
koho@kusa.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県倉敷市連島町西之浦2640 「新倉敷」駅からバス 12分

地図

 

路線案内

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