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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

医学・薬学・理学・看護学の4学部が有機的に連携。実学で社会に貢献できる人材を育成

「真理の探究と知の実践を通じ、実学をもって社会に永続的に貢献する」という創立者・額田兄弟の教育理念に基づき、東邦大学では臨床の現場で活躍できる医師や看護師、薬剤師の育成をめざすとともに、自然科学の発展に貢献できる研究者・技術者をはじめとした幅広い人材の育成に力を注いでいます。「自然科学の総合教育・学術拠点」をめざす本学最大の特色は、医学部・薬学部・理学部・看護学部が連携し、自然科学のあらゆる領域をカバーできる教育・研究環境を実現していること。学部学科間の共同研究はもちろん、学部学科の横断的なカリキュラム編成や教員の交流などを含め、今後さらなる連携強化を推進していきます。学校の特長1

施設・設備が充実

3つの付属病院をはじめ、首都圏有数の最新施設が整う理想的な学習環境

首都圏有数の施設・設備を誇り、地域医療や最先端医療に広く貢献している3つの付属病院を有しています。いずれの病院にも数多くの東邦大学卒業生が勤務しており、学生の臨床教育の場としても幅広く活用。学生たちは豊富な臨床経験を通じて、医療人に求められる知識・技術と温かな人間性を養うことができます。また、薬学部の新校舎は、薬局や薬剤部を模したプレ実務実習専用の実習室をはじめ、医療現場に直結した医療薬学教育を展開する拠点となっています。さらに、理学部にも最新の設備や希少な機器も数多く導入しており、学科ごとに学生自らが最先端の研究テーマを扱える充実した設備環境が整っています。学校の特長2

資格取得に有利

全国トップレベルの国家試験合格率をキープ。医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師 他

医師・薬剤師・看護師などの国家資格において、毎年高い合格率をキープ。国家試験担当の教員を配置し、臨床現場を意識した問題に対応したカリキュラム改正や、模擬試験を実施。全学生が合格できるよう学部全体でバックアップしています。実習やカリキュラム作りに協力してくれる付属の3病院を背景にした恵まれた学習環境も、試験合格に求められる実力の養成に寄与しています。また近年、治療の判断材料となる検査を行う臨床検査技師の需要が高まっています。時代の要請に応え、薬学部、理学部化学科・生物学科・生物分子科学科に臨床検査技師の国家試験受験資格を取得できる課程を設置。4年次には付属病院で臨床実習を行います。学校の特長3
東邦大学(私立大学/東京・千葉)