
環境都市工学部
■ よりよい環境の実現や都市設計など、地球規模の「まちづくり」を学ぶ。
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建築学科
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都市システム工学科
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エネルギー・環境工学科
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学科の内容
<建築学科>
建築学は、私たちが最も身近な環境としての建物を対象としている学問であり、技術的な側面に限らず、社会的・文化的側面にも広がる領域を含んでいます。そこで本学科では、「災害に耐える建物の構造体としてのありかた」「都市や建物で快適に過ごすための環境」「建物が住む人に与える身体的・心理的問題」など、建築の専門知識はもちろん、人間心理や自然現象といった理系、文系分野の知識をバランスよく身につけます。
<都市システム工学科>
都市の防災・環境・交通問題を解決し、安全・安心で快適な未来都市を創造できる技術者・研究者をめざします。(※2年次からコースを選択)
○都市デザインコース
道路・鉄道・上下水道・河川・港湾などの社会基盤施設を設計・建設・維持管理するための知識を学びます。自然条件、社会条件、環境条件を総合的に判断して、社会基盤施設や構造物をデザインする方法を学びます。
○都市環境計画コース
人口の減少や地球環境の変化に対処し、都市機能を持続的に発展させる方法を学びます。市民のニーズ・意見をくみ上げて、統一的な視点で都市計画を立案し遂行する方法を学びます。
○都市情報システムコース
防災、交通・通信、生産・流通、金融など、都市を支えるシステムを効率的に管理・運営する方法を学びます。コンピュータ、ネットワーク、セキュリティ、ソフトウエアの開発技法など、最新の情報通信技術を学びます。
<エネルギー・環境工学科>
深刻化するエネルギー、環境問題について、解決策を考察します。(※3年次からコースを選択)
○エネルギー工学コース
既存のエネルギーのより有効的な利用、バイオマスや廃棄物資源を原料に未来のエネルギーを創造、ヒートアイランド現象が起きないような熱管理など、エネルギーの有効利用に役立つ方法論や技術、手法を学びます。
○環境化学コース
汚染の原因となる物質を環境中に出さないように、特定の物質を効率的に削減するための化学的手法、水中や地中に拡散した低濃度汚染物質を無害化する技術、廃棄物をリサイクルする技術などを工学的な立場から学びます。
| 問合せ先: | 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 06-6368-1121 (大代表) |
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千里山キャンパス : 大阪府吹田市山手町3-3-35
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阪急千里線「関大前」駅から徒歩 約5分
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