■ 「産業経済」「公共経済」「情報経済」「国際経済」の4つのコースで将来につながる学びを深めます
| ■募集人数 | 333人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 124万7660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 判断力と情報分析力を持った国際エコノミストを育成
急速な情報化・国際化が進む現代、複眼的な視野で物事を判断・分析し、行動できる能力が求められます。本学科では、まず経済社会のしくみを理解し、現実の経済の動きを冷静に見つめながら、さまざまな専門分野へとアプローチしていきます。的確な判断力とすばやい情報分析力を備えた国際エコノミストを養成していきます。
■ 卒業後の進路を視野に入れて専門分野を絞り込む、4つの学科内コース
2年次からは、卒業後の進路を視野に入れて「産業経済コース」「公共経済コース」「情報経済コース」「国際経済コース」のいずれかを選び、専門性を高めていきます。専門科目は経済学科で必要な知識を学ぶコース共通科目と、各自の選択分野を系統的に学習するコース専門科目に分け、基礎から応用まで段階的に修得します。
■ 我が国の財政システムを理解し、財政問題への対処策を考える「財政学」
今日における財政問題を理解する上で前提となる財政システムの基礎的な枠組み・制度・理論を学び、財政が直面する課題に対し、各人が問題意識を抱き、それらの政策に対し自分なりの評価を与えられる視点を身につけます。
■ 経済学を通じて、論理的な思考力・発想力を身につけます
世界的な経済危機を経験した状況を踏まえ、ゼミでは、マクロ経済学をベースに、銀行や証券会社などの金融システムの理解や、グローバルな証券市場における投資家行動の分析を行います。研究を通して、自由放任だけではない、自由と社会的公正のバランスをとった市場経済のあるべきモデルを探り、考察します。
■ 卒業生の主な就職先は、金融機関やメーカーほか多彩
社会のしくみを学び、ゼネラリストとしての能力を身につける学科なので、広範囲の業種への就職がめだちます。公務員も増加中。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など8カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文大会で入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。










