■ アジアの生活文化を人文科学的に考察。異文化を深く理解する国際人を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万7600円 (分納可) |
■ 9つのアジア言語を基礎から学び、国際的感覚を磨く
アジア諸地域の社会や生活を人文科学の視点で多角的に研究し、世界に通用する国際感覚とコミュニケーション能力を身につける
■ 学科の特性を反映した特殊講義と6つの科目群で基礎力を養成
1・2年次では、国際文化学を学ぶ基礎となる人文科学系の科目に加え、民族楽器の合奏などの特殊講義や比較文化、英語講座、情報処理、日本語教育、資格講座、留学講座の6つの科目群を履修。国際文化研究に必要な学問分野を多角的に学習する。地域研究は2年次からスタートする
■ 選択したアジアの4つの領域を中心に学ぶ
アジアを東(中国・韓国)、東南(インドネシア・タイ・ベトナム)、南(パキスタン・インド)、西(イラン・イラク・サウジアラビア・エジプト)の4領域に分け、英語に加え9つのアジア言語からひとつを選択。多くの学生が生活文化に触れる海外現地研修に参加。研究の方向性や留学計画を考えるチュートリアルを少人数クラスで開講
■ ヨーロッパ芸術との比較を通じて上手に気持ちを伝えるスキルを磨く「田辺清ゼミ」
「モナ・リザと中国絵画の関係は」「アジアの民族衣装が欧米ファッションに与えた影響は」など、ルネサンスをはじめとするヨーロッパ美術を軸に、東洋と西洋の芸術を比較・検証する田辺ゼミ。研究対象は美術や音楽、映画、ファッションなど多岐にわたる。大学は自由に、学生自身の好奇心を満足させる授業を展開
■ 海外現地研修は専攻の地域の大学で学ぶ
2年次の夏に実施される「現地研修」は、各地域の提携大学で学ぶ語学研修。歴史や文化を学ぶ講義も受講する。「アジア言語短期留学」は、2年次の後期から4~6ヶ月アジア各地の協定校に留学できる制度。また、3年次にカナダの協定校などに留学できる「英語短期留学」もある。いずれも卒業単位への参入を認定する制度
■ 現地取得単位も認可。奨学金留学制度を利用して最長1年の本格留学
提携大学への「協定校留学」、「奨学金留学」、短期の「語学研修」などのプログラムも、現地大学で取得した単位を卒業単位に振替認定できる(最大30単位)。選考方法は大東文化大学での成績・現地の言語・小論文・面接などの学内選考で選ばれるのでぜひチャレンジしてほしい









