■ 基礎薬学と臨床薬学を融合。医療現場との密接な連携で薬学教育を実践!
| ■募集人数 | 285人 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 専門科目
本学部の目標は、薬の適切な使用について患者さんに分かりやすく説明でき、医療スタッフへの助言・協力を通じてチーム医療に貢献できる“薬物治療のスペシャリスト”を育成すること。「どんな化学反応によって薬が体に作用するのか」といった基礎薬学と実践的な実習を連携させながら“次世代の薬剤師教育”を目指しています。
■ 一般教育科目
医療に関わる人間としての幅広い視野や豊かな人間性、問題発見・解決能力の基盤を養うため一般教育科目も充実。1年次には、文化、社会、健康の領域を扱う「人間形成の科目」、外国語や情報系の科目が設けられた「基礎教育科目」、調査やディスカッションを行う「教養演習科目」を開講しています。
■ 病院実習
4年次には学内にあるモデルファーマシーや実習室において事前実習を行います。4年次の共用試験に合格した学生を対象に、5年次には11週(病院)+11週(保険薬局)の「病院・薬局実習」が行われます。病院実習は、薬学部の専任教員により4つの北里大学附属病院にて実施。また薬局での実習は、地域の協力を得て外部の保険薬局での実習を予定しています。
■ 進路選択
薬剤師国家試験の受験資格を得ないで、4年で卒業する生命創薬科学科も併置しています。卒業後さらに研究を深めたい学生は、大学院修士課程(2年間)、大学院博士後期課程(3年間)への進学も可能。幅広い知識を有する生命科学・創薬科学研究者を育成します。
■ チューター制度
1年次から4年次まで、薬学部の教員がチューターとなり学生一人ひとりを担当。学習面について個別の相談や指導にあたります。5年次以降は、卒業研究で配属された研究室の教員がチューターを務めます。
■ 国家試験対策
薬剤師国家試験に対しては、研究室スタッフによるきめ細かな指導に加え、「学習支援部門」が勉強に関する相談に対応し、個別にサポートします。試験直前には集中講義も開講するなど、万全の体制を整えています。
| 問合せ先: | 〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1 042-778-9760 〒108-8641 東京都港区白金5-9-1 042-778-9760 |
|
|
|













