■ 「臨床薬学」のパイオニア・北里大学薬学部で、豊かな人間性と最先端の医療が学べる <※6年制>
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 230万円 (分割納入の場合、前期分135万円は入学手続期間内に、後期分95万円は10/1~10/31までに納入) |
■ 文部科学省・特色ある大学教育支援プログラム(GP)に選定された教育体制
「臨床薬学」のパイオニアとして知られる北里大学薬学部は生命科学の総合大学の利点を生かした教育を実施。2003年は文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に、2008年は「質の高い大学教育推進プログラム」に選定されました。また、社会薬学実習を中心とした医療人としての高い倫理観の教育にも力を注いでいます
■ 人間性の醸成からチーム医療まで幅広く学ぶ
医療人としての豊かな人間性を醸成するために、一般教育部との連携のもと、倫理学などの教養科目を重視した教育を行っています。また、医療系4学部(医、薬、看、医療衛生)と2専門学校(併設校)が合同で講義・討論を行う「チーム医療演習」を実践することで、チーム医療の一員としての薬剤師の役割を自覚させます
■ 早期体験に始まり専門分野を極めるカリキュラム
1年次には附属病院、薬局、企業訪問を通して、薬学を早期体験します。2~3年次にも医療現場を継続的に体験させる科目を設定。また、看護、救急医療、臨床検査、栄養、健康食品など薬学周辺科目の最先端を、他学部の教員も参加して教育。学生自身の将来に合わせて専門性を高めることが可能なカリキュラムとなっています
■ 日本で早くから『臨床薬学』を大学に導入した先見性に富んだ先生たち
1973年、日本にまだ『臨床薬学』という言葉がない時代に、臨床薬学教育を取り入れ、『基礎研究』との両輪で北里薬学は発展してきました。6年制教育では、薬学部教員が実務を行いながら常に医療現場の最先端を教授する体制をつくりました。その源は、先見性に富み柔軟な発想で薬学界をリードする本学部の教授陣です
■ 模擬薬局実習のロールプレイで実務実習に備える
4年次に北里研究所病院内のモデルファーマシーで事前実習を行います。学生が模擬薬剤師となり、模擬患者や模擬医師を相手にし、患者様や医師への対応をロールプレイで学習。その後、実習内容を題材に自由討論を行います。患者様や医師と円滑なコミュニケーションをとるための知識・技能・態度を習得し、実務実習へ備えます
■ 4つの附属病院で病院実習ができる
白金キャンパスにある北里研究所病院、埼玉県にある北里研究所メディカルセンター病院、相模原キャンパスにある北里大学病院と北里大学東病院はいずれも最先端医療を担う総合病院。これら4病院のいずれかで病院実習を行います。各病院の薬剤部長は薬学部の専任教員であり、薬学部との緊密な連携のもとで実習が展開されます











