■ 専修言語(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)+英語も学び、多文化共生を実現させる力を身につける
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 124万300円 (※入学金・学費以外の委託徴収金預り金含む) |
■ 初歩から全国トップクラスの実力を!徹底的にヨーロッパとアジアの言語や文化を身につける!
グローバル社会の進展は同時に、馴染みの薄かった言葉や文化、政治や宗教との身近な接触を引き起こし、摩擦や対立が起こりやすくなります。そこで、ヨーロッパやアジアなどの地域(ローカル)の言語・文化・社会を深く学び、異なる文化や考え方を理解し、尊重しながら共に生きる「多文化共生」の可能性を探求します。
■ 【ドイツ語専修】ヨーロッパを理解するうえで要となるドイツ語とドイツ文化を深く学ぶ!
ドイツ語は、ドイツ・スイス・オーストリアなどの国々で使われ、また、EUで一番多くの人々に使われている言語です。音楽や文学、思想や科学技術、その最先端に常に位置し、現在もスポーツ、文化、医療・福祉制度、環境問題対策事業など、あらゆる分野で世界の範となっているドイツ語圏の国々とドイツ語を学びましょう。
■ 【フランス語専修】フランス語を駆使して、国際的な場で活躍しよう!
フランス語はヨーロッパの公用語の1つです。近年の日仏交流は文化面のみならず、経済面でも盛んになっています。本学では基礎から仕事で使えるレベルまで効率的に学習ができ、聞く、読む、話す、書くの4技能が確実に身につきます。さらに、フランス語週間など、各種行事を通じて学年を越えた学生同士の親睦が深められます。
■ 【中国語専修】最も多くの人に話されている言葉!中国語を学ぼう!
古くから中国の言葉と文化を受け入れてきた日本。同じ漢字を使うこともあり、新聞の見出しからその内容が分かります。さらに、隣国の超大国との友好関係は非常に重要で、特に若い世代がお互い相手の言語を学び、文化を理解し、交流を深めることは、未来の日中関係や世界平和の鍵を握っていると言っても過言ではありません。
■ 【韓国語専修】いちばん近い国の言葉からはじめよう!
韓国語の文字「ハングル」は李氏朝鮮・世宗大王が1443年に創製したという、考案者や時期などが歴史的にハッキリしている世界に類をみない珍しい文字で、最も科学的で合理的な文字だと言われています。日本語と似ている部分も多くなじみやすい言語だとも言われ、活発な日韓交流を生かした実践的トレーニングが受けられます。
■ 「留学生と交わり、留学生と共に学ぶ」をモットーに、国際的コミュニケーション力を養う
「ヨーロッパ研究」「アジア研究」「日本研究」「比較社会文化研究」の4つの専門教育プログラムがあり、興味や自分の進路に合わせて学ぶことができます。本学科では留学生と日常的に触れ合える機会も多く、様々な言語や異文化が自然と交錯する環境のもと、「多言語・多文化共生」の可能性を探求・学習することができます。











