■ 日々変化する最新の医療現場やスポーツ分野に対応できる柔道整復師を育てる
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 180万1000円 |
■ 柔道そのものや基礎医学を学び、確かな技術を持った柔道整復師を育てる
柔道整復師は接骨院や整骨院の先生として知られる国家資格。学生たちの中には自らスポーツで怪我をした経験を持つ者が多い。将来はそのつらい経験を生かし、「患者さんの気持ちがわかる」柔道整復師やスポーツトレーナーになるため、確かな知識と技術の習得を目指している。
■ 国家試験対策など、卒業後の進路にも配慮したカリキュラム編成
3年制のカリキュラムを編成。特に3年次には、臨床実習で技術力の向上を図ると同時に、国家試験対策にも重点を置くなど、就職に向けての支援を抜かりなく行う。また、地元東御市の協力のもと、普通救命講習会の受講、福祉施設や小学校での実践的な演習も行っている。
■ 付属の接骨院で実習・研修を行う
校内にある付属接骨院には朝早くから地域の皆さんが、夕方には多くの中学生や高校生たちも施術に訪れる。付属接骨院は学生の臨床実習だけでなく、「卒後臨床研修施設」としても指定を受け、卒業生の研修の場にもなっており、臨床家としての資質の向上も担っている。
■ 接骨院や病院、介護・福祉施設へと進出。将来は開業も夢ではない
接骨院に勤務したり、病院や介護・福祉系の施設に就職したりして活躍する道が開ける。また、各種スポーツチームや、スポーツセンターなどでトレーナーとしても活躍できる。接骨院などで十分に経験を積んだ後は、接骨院の開業も夢ではない。
■ 一般外来を受け付けるだけでなく、実習でも使う付属接骨院がある
付属接骨院、柔道整復師学科実技実習室(施術用ベッド10台設置の柔道整復実技学習室)、柔道場(シャワー室完備)、パソコン室(パソコン40台設置)、図書室など、充実の施設・設備がある。また、市営体育館、グラウンドも近く、運動系を中心にサークル活動が盛んに行われている。
■ 特待生・奨学金などの各種学生支援制度
本校では、特待生制度(特待生試験合格者)や入学金免除制度(本校在校生・卒業生の家族・親戚)、学生寮通学奨学金制度の各種学生支援制度を用意。また、東日本大震災で被災した学生を対象に授業料を軽減する制度を設置している。そのほか、日本学生支援機構奨学金制度やジャックス教育ローンも受けることができる。






