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水産大学校(スイサンダイガッコウ)

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保護者の方へ

水産大学校の教育理念

水産業およびその関連分野で活躍できる人材を育成する

学ぶ意欲をサポート: 施設・環境

実習で人間的に成長する学生たち。言葉遣いも態度もがらりと変わります

座学で学んだ知識を実務に活かせる力に変えるための実習設備が充実

日本海に臨む本校キャンパス以外に、山口県内の瀬戸内海側(大島周辺)および小野湖畔に宿泊可能な実習場を設置。外海だけでなく、内海や淡水といったあらゆる「水の環境・生態」についての教育・研究に対応する学習環境を整えています。また、耕洋丸(2703トン)、天鷹丸(1020トン)という2隻の練習船があり、全学科で7日~4か月間の乗船実習を行います。この乗船実習では、教室で学んだ知識と実務との関連を体得します。さらに、船内での共同生活を送ることで、協調性や指導統率力、コミュニケーション能力といった、実社会で必要とされる力が養われます。

卒業後をサポート: 就職

2010年度の企業説明会は77社が参加。人事担当の方にも好評で毎年採用が決まっています

きめ細かな個別サポートと長年の実績により就職率は98%以上

1学科20~45人という少人数制で、各学科に就職担当者を配置。4年次にはゼミ担当教員が、学生一人ひとりの学習はもちろん、生活面や就職活動のアドバイスまで、親身な指導を行っています。またインターンシップの受け入れ先も、一般企業だけでなく水産庁や水産総合研究センターなど行政・研究機関まで多岐にわたる水産関連分野を開拓しています。
公務員志望者に対しては、公務員試験に合格した4年生によるガイダンスを実施。新鮮でリアルな情報を得ることができます。
卒業生に対する企業からの高い評価は、クチコミで就職先以外の企業にも広がっています。そのため、毎年新たな企業を含む200社以上からの求人があります。

卒業後の進路行政・調査研究開発・加工流通など水産系の幅広い進路

<2010年3月卒業生の就職状況>
■就職率/98%(就職者数177名)
■主な活躍の分野
【行政機関】水産庁、各都道府県
【各種団体】水産総合研究センター・各地の漁業協同組合・大学など
【企業】海運会社・造船関連企業・食品会社・プラントメーカー・金融関係・コンピュータ関連など
■進学先/専攻科・水産大学校研究科(大学院修士課程相当)、他大学大学院など

学費・奨学金

センター試験不要、推薦・一般入試とも併願可能です

推薦入試はA、B、Cの3種類あり、水産・工業系高校枠、普通高校枠、水産後継者枠を設け、幅広く門戸を開いています。推薦入試Bと推薦入試C-IIにおいては評定平均値による出願基準を設けていません。(推薦入試C-IIは、海洋生産管理学科と海洋機械工学科で、海技士の資格取得を目指す人が対象です)
また、いずれの入試においてもセンター試験を受験する必要がなく、一般入試はセンター試験後も出願可能で、入学のチャンスが数多く用意されています。