福島大学 食農学部 (2027年4月名称変更予定 現名称:農学群食農学類)
- 定員数:
- 135人
「農学専門教育」と「農学実践型教育」からなる新たな農学教育
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
福島大学 食農学部の募集学科・コース
食農学科
※2027年4月設置予定
福島大学 食農学部の学部の特長
食農学部の学ぶ内容
- 福島で学んで研究し、地域と世界に貢献する
- 2019年に開設した食農学類。よりよい社会の実現に向けて、食と農の課題に積極的に取り組む人材を育成してきました。そして2027年、福島大学は、文理を融合させ分野横断型の共創知教育を実践し、それぞれの専門性を身につけると同時に、地域との協働により新たな価値の創造を目指すため4学部体制に改組。食農学類は食農学部として生まれ変わります。
◆4つのコースについて
・食品科学コース
食品の栄養素や機能を分析する専門的な知識と技能を身につけるコースです。安全性やおいしさなどに優れた食品の製造について理解を深め、新商品開発への挑戦や、地域の伝統が持つ強みの活用に応用できる人材を育てます。
・フィールド環境学コース
森林や農地、水環境などの生産資源と生産活動を管理・運用するシステムについて学習。森林や農山村の環境保全・利活用の推進に役立てます。また、食農学部以外のコース科目を学ぶことで視野を広げ、生産環境のより深い探求と保全・活用が目指せます。
・農業科学コース
農畜産物や食料の生産、栽培資源の利用といった農業生産にまつわる諸問題を解決するための専門知識・技術を身につけます。さらに新品種の開発や既存品種の見直し、病害虫の被害管理などの習得、栽培・飼養に関する技術革新も目標となります。
・農業経営学コース
生産から加工・流通を経て消費に至るフードシステムに関わる問題を解決する知識と技能を身につけるコースです。農業経営学を軸にフィールドワークを重視した学習を行い、これからの地域社会と農業の活性化を担う人材を育成します。
◆学修の流れ
入学後すぐに「農場基礎実習」が始まり、農業関連産業の基礎を学びます。2年次の前期から3年次にかけては「農学実践型教育」として、自治体が行う「食農実践演習」科目を受講。4つの履修コースの学生・教員からなる混成チームを組んで農業の現場に足を運び、課題の分析や解決策の提案を行います。2年次後期からの「農学専門教育」ではコースごとの専門知識を深めると同時に、各コースを有機的に結びつけることで分野を超えた思考力を養います。
福島大学 食農学部の目指せる仕事
福島大学 食農学部の問い合わせ先・所在地
〒960-1296 福島県福島市金谷川1
024-548-8064
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 福島県福島市金谷川1 |
JR東北本線「金谷川」駅下車、徒歩10分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
