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国立大学/福島

フクシマダイガク

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福島大学 食農学部 (2027年4月名称変更予定 現名称:農学群食農学類)

定員数:
135人

「農学専門教育」と「農学実践型教育」からなる新たな農学教育

学べる学問
  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

    、
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

    、
  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

    、
  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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福島大学 食農学部の募集学科・コース

食農学科
※2027年4月設置予定

福島大学 食農学部の学部の特長

食農学部の学ぶ内容

福島で学んで研究し、地域と世界に貢献する
2019年に開設した食農学類。よりよい社会の実現に向けて、食と農の課題に積極的に取り組む人材を育成してきました。そして2027年、福島大学は、文理を融合させ分野横断型の共創知教育を実践し、それぞれの専門性を身につけると同時に、地域との協働により新たな価値の創造を目指すため4学部体制に改組。食農学類は食農学部として生まれ変わります。

◆4つのコースについて
・食品科学コース
食品の栄養素や機能を分析する専門的な知識と技能を身につけるコースです。安全性やおいしさなどに優れた食品の製造について理解を深め、新商品開発への挑戦や、地域の伝統が持つ強みの活用に応用できる人材を育てます。

・フィールド環境学コース
森林や農地、水環境などの生産資源と生産活動を管理・運用するシステムについて学習。森林や農山村の環境保全・利活用の推進に役立てます。また、食農学部以外のコース科目を学ぶことで視野を広げ、生産環境のより深い探求と保全・活用が目指せます。

・農業科学コース
農畜産物や食料の生産、栽培資源の利用といった農業生産にまつわる諸問題を解決するための専門知識・技術を身につけます。さらに新品種の開発や既存品種の見直し、病害虫の被害管理などの習得、栽培・飼養に関する技術革新も目標となります。

・農業経営学コース
生産から加工・流通を経て消費に至るフードシステムに関わる問題を解決する知識と技能を身につけるコースです。農業経営学を軸にフィールドワークを重視した学習を行い、これからの地域社会と農業の活性化を担う人材を育成します。

◆学修の流れ
入学後すぐに「農場基礎実習」が始まり、農業関連産業の基礎を学びます。2年次の前期から3年次にかけては「農学実践型教育」として、自治体が行う「食農実践演習」科目を受講。4つの履修コースの学生・教員からなる混成チームを組んで農業の現場に足を運び、課題の分析や解決策の提案を行います。2年次後期からの「農学専門教育」ではコースごとの専門知識を深めると同時に、各コースを有機的に結びつけることで分野を超えた思考力を養います。

福島大学 食農学部の学べる学問

福島大学 食農学部の問い合わせ先・所在地

〒960-1296 福島県福島市金谷川1
024-548-8064

所在地 アクセス 地図
福島県福島市金谷川1 JR東北本線「金谷川」駅下車、徒歩10分

地図

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